オーナー様のおいも株の成長記録をお届けします。他にも店舗情報をお届けします。
by oimokabu
各農園の様子
各農園の様子:鳴門金時
各農園の様子:紅こがね
各農園の様子:安納芋
各農園の様子:霧島紅甘露
いもたこなんきん.com
白ハト食品工業株式会社
 
「安納芋」気象情報について 2006年7月7日更新
台風が近づいています。
オーナー様もご心配されているかと思います。
私も心配・・・
なので電話してみました。
「台風なんて毎年きてるものだから
大丈夫だよ(笑)。心配ないよ。
全然農作業できないのはさみしいかなー?
反対に今の時期に雨が降ってくれると
苗の活着(かっちゃく)が良くなるから
良いんだよ。
でも雨が止んだ後は雑草抜きが大変なのよー。」
ホッ。確かに言われてみればその通り。
ファームマスター雨の日はお家で
ゆっくりされているそうです。
どうぞ皆様ご安心を。

写真は近々公開予定です。お楽しみに。

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# by oimokabu | 2006-07-07 18:20 | 安納芋 日記
安納芋苗植え会パート2 2006年7月4日更新
7 月4日更新

前回は「安納芋」の苗植えの様子をお伝えしました。
今回はその後の様子をお伝えします。

苗植えを終えた後、一行は宿へ。
本日の宿は農園から30分程車で移動した所にある
「珊瑚礁(さんごしょう)」という民宿でした。

宿に着いて驚き。
アコウという大きい大きい大木が一行を迎えてくれました。
(ガジュマルに似ています。)
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「こんにちはー。本日はお世話になります。」
部屋に荷物を置いて夕ご飯。
もうお腹ペコペコ。
「今日のメニューは何ですか?」
「今日は島で栽培した野菜を煮込んだ
ポルトガル風パスタかな?名前なんてないよ。」
「ポルトガル風?」
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種子島は戦国時代にポルトガルから初めて
鉄砲が伝来された土地です。
「珊瑚礁」のオーナーは、宿泊客に
種子島の歴史を伝えていきたいと考えて、
ポルトガル料理を出してくれているのです。
上の写真の料理ですが、ピーマン・にんじん・
なんきんをバターで煮込み、最後にお好みで
パスタを和えて食します。
味は星5つ! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ !!
さらに一品料理の「落花生の塩茹」では
歯ごたえが抜群で美味しい~!
落花生を茹でて食すのは
種子島の方の一般的な調理方法だそうです。
その土地によって色んな調理方法が
あるんですね。
調理方法は簡単!
お鍋にたくさんの水を入れて沸騰させて、
落花生を入れて適度に塩を入れるだけ。
皆さんも是非やってみてください。
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次の日種子島を散策。
先ずはサーファーを見に行こうと鉄浜(かねはま)海岸へ。
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ここは大きな波が来るということでサーファーに
人気のスポットらしく、朝早くから数名、
波に乗っていました。
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近くで海を見てみると凄く透き通っていて綺麗。
泳ぎたくなっちゃいました。

次に山田ファームマスターから
「安納芋意外にも作物栽培してるから見においでよ。」
とお話があったのでご自宅を訪ねることに。
山田ファームマスターのご自宅には
ビニールハウスがたくさん。
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「これは今何を栽培してるのですか?」
「これはねー。パッションフルーツ。」
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今、種子島や沖縄ではパッションフルーツの栽培が
盛んで、7月頃出荷予定です。
皆さんのところにも出荷されるかも!

この後、近くの温泉施設に見学に行くと、
タイミングよく「パッションフルーツ」のジュースを
販売していたので、試飲してみました。
「んん~~ん 酸っぱーい。けど、おいしー!」
レモンの味とオレンジの味を足して2で割った味でした。
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次に島を南下してインギー鶏の里を見学。
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このインギー鶏ですが、純血となると、日本では
ここでしか飼育されていません。
今から百余年前、イギリスの帆船が種子島に漂着し、
その時、種子島の人々が温かく船員を迎え、そのお礼にと
数羽プレゼントされたのが始まりとか。
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当時の人々はイギリス人を
「インギーさん」と呼んでいて、
イギリス人の方からこの鶏をいただいた事から
「インギー鶏」と名がついたそう。
今でも島の方はみんな優しい人ばかりです。

昼ぐらいになり、ゆっくりとドライブしていると
何か変わった木のオブジェを発見!
ナンダナンダ?と近くまで寄ってみて聞いてみました。
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「こんにちはー。これは何を作ってるんですか?」
「これは天然の塩を作ってるんですよ。」
「塩ですか?」
「そうです。海水を汲み上げて、あの木の上から流し、
このハウスで干して塩が出来るんですよ。」
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なるほどなるほど!早速試食させていただく。
「これはウマイ!!少し辛いですね。」
「これが本来の塩の味ですよ。」
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普通の塩に比べて濃厚で、結晶が大きい!
焼き魚に合いそう!
「一人で作ってるので、生産が追いつかないんですよ。」
と場所はシークレットとのことでした。

こんな楽しい感じで種子島散策を終了。
他にもご存知の通り、「種子島宇宙センター」などもあり、
観光スポットはたーくさん。
お土産には種子島特産の芋焼酎がおススメ。
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オーナー様も収穫祭に来てみませんか?
少し遠いですが、近くには屋久島もあり、
見所たーくさん。何回行っても飽きませんよ。
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# by oimokabu | 2006-07-04 16:09 | 安納芋 日記
霧島紅甘露の苗植え会 2006年6月29日更新
お待たせしました。6月23日に
霧島紅甘露の苗植えを行いました。
今回は天候が不安定ということもあり、
約1ヶ月苗植えが遅れてしまい、
オーナー様にはご心配お掛けしました。
今回は現地農家さんにお任せしました。
苗植えを行うまでの作業風景などを
お伝えします。

苗植えの前に、おいもの苗の準備をします。
苗は農園のすぐ横のビニールハウスで
30~40度を保ちながら今年の2月末から栽培し、
準備していました。
(写真はその頃のビニールハウスの苗床です。)
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その苗ですが、前年の霧島紅甘露の状態の良い
おいもだけを選び(優良選抜)、土に埋めて種芋とし、
3月中旬~4月中旬にかけて芽が出て茎が約40センチに
伸びた頃、茎をカットし、おいもの苗の完成です。
苗植えの3ヶ月前から準備しているんですね。
(写真は、おいもの苗として成長した状態です。)
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今年は日照時間が短く、寒い日が
多かったので、苗の栽培には苦労したようです。
ありがとうございます。

カットした苗は、そのまま植えるより
2.3日経ってからの方が根が出やすいので、
3日寝かしました。

そして畑の方ですが、苗を植えるために、
畑の整備をしなければいけません。
まだまだ準備はあります。
この畑では、苗を植える前にらっきょを植えていました。
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らっきょは人間にとってカレーライスなどに
添えたりし、美味しい作物ですが、らっきょが発する
ツーンとしたニオイは畑に悪い害虫を寄せつけません。
ですので、オーナー様のおいもが害虫に
食べられないようにするファームマスターの工夫ですね。
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らっきょを収穫し、畑を耕していきます。
トラクターを縦、横に走らせ土を掘り起こします。
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この作業を1日おきに3回(1回に4時間かかるそうです。)
繰り返します。
こうすることによって、土を柔らかくしたり、
おいもにとって良い菌(微生物)の働きを活発化させます。
普段、何気なく見ている畑を耕す光景は
非常に大事な作業なんですね。

その土ですが他の農園に比べて色が黒いです。
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ここの土は、元々、鹿児島県の桜島の火山灰が風に
吹かれて飛んできたものなのです。だから黒いんですね。
昔は頻繁に噴火していたので地響きが宮崎まで届いたそうです。
この土は肥料が抜けにくく、霧島紅甘露を栽培するのに
合っているそうです。その土地、品種によって
合った土というのがあるんですね。
火山灰土壌で栽培されているとは驚きでした。

耕した後は畝(うね)を作ります。
畝作りはトラクターで行うのですが、
ここ霧島紅甘露農園は画期的な機械があり、
トラクターの前に肥料の油カスを撒く装置、
後ろに畝を作る装置とマルチを付ける装置を
セッティングし畝作りをします。
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一石二鳥ならぬ一石三鳥?
しかも畝は普通1本ずつ作っていきますが
このトラクターでは1度に2本出来るそう。すごい!
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そしてついに苗植えです。
6月23日
当日は朝から小雨、残念ですが苗植え会イベントは
中止とさせていただきました。
(収穫祭は晴れますように)

しかし、おいもの苗植えは雨の日の作業の方が
おいもにとって良いのです。
渡邊ファームマスターからも
「雨のほうが活着しやすくていいんですよ。」
とやる気マンマン!

ということで、当日は雨の中の作業。
ファームマスター含め、現地スタッフ4人で
苗植えを行いました。
4人だけで広い畑での作業。凄いなー。
朝7:00に農園に集合し、カッパを来て準備OK。
「さあー全国のオーナー様の苗を植えるぞー!」
長靴を履いて畑に入ります。
(オレンジのカッパを着ているのが
  渡邊ファームマスターです。)
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グニャ。ドボ。
雨で足元が悪いので歩きにくいです。
片手に苗をたくさん持って一つ一つ丁寧に植えていきます。
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植え方は畝に対して斜めに突き刺すという感じ。
(渡邊ファームマスターは:ななめ植え:と言っています。)
約40センチの1本の苗にフシが6.7本付いてますが、
(イラストの赤マル部分です。)
先から3本ぐらいのフシを残し、
残りを土の中に埋めてあげます。
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フシを1つしか埋めていないと、とても大きな1つのおいもさんが
出来上がります。
だから5つぐらいのフシを埋めてあげることによって
食べやすい大きさのおいもさんに仕上げる工夫もします。
埋めた後は手で上から土を少し押してあげます。
そうすることによって土の養分が抜けにくくします。
また、日の当たる方向を考えて、
日が長く当たる方向に葉っぱを向けてあげて植えます。
これは地温を上げておいも大きくするためです。
おいもにとって育ちやすい環境を作ってあげているのです。

黒土が全身についてドロドロになりながら農作業。
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スタッフから
「へげだれたー」(宮崎弁で「とても疲れたー」の意味です。)
やはり農作業に慣れた方でも
雨の中は体力が奪われ、時間も倍かかるそう。
ありがとうございます。
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お昼12:00頃になり、
オーナー様の苗を全て植えることが出来ました。(約3000株!)
やったぜ!
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本日のスタッフの中で最年少はなんと17歳!
若いから農作業が早いのかな?
渡邊ファームマスターからは
「うちの力自慢代表です!」
なんて言われてましたので今後もお願いします。

霧島紅甘露はこの企画ではじめての品種なので
「オーナー様のために絶対美味しいおいもを育てます。」
とファームマスターはやる気です。
「全国のオーナー様に喜んでもらえるように
 がんばって育てていきますね。」
の言葉をもらいました。
半年間宜しくお願いします。

オーナー様のおいもが美味しく育ちますように。

最後に・・・
今回は写真が少しピントが合っていなくてすいません。
ファームマスターは農業に関してはプロなのですが、
メカには弱いようで・・・
次回は綺麗な写真をお届けします。
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# by oimokabu | 2006-06-29 10:59 | 霧島紅かぐら 日記
紅こがね苗植え会パート2 2006年6月28日更新
6月28日更新

前回は「紅こがね苗植え会」の畑での苗植え状況までを
お伝えしました。
イベントはまだまだあり、今回はその様子を
報告します。
次は「イチゴ狩り」です。
イチゴ農園は車で約10分ほど移動したところにあり、
オーナー様とスタッフで車での移動となりました。
車中でも今年の「紅こがね」トークをしたりで
盛り上がりました。

イチゴ農園に到着し、オーナー様は待ちきれない様子。
すでに辺り一体、イチゴのいい香りがしています。
これはたまりません!(早く食べたいよ~)
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現地農家さんから収穫する際の諸注意を聞き、
早速、ハウスの中へ。
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「うわーいい香り!」
オーナー様から歓喜の声。
「これとってもいいの?」
「とり放題だよ!」
「やったー!」
お子様も大喜び。
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しかも今回はオーナー様のために、
特別に普段より大きい箱(スチロール製、保冷剤付)を
農家さんより用意していただき楽しんでいただきました。
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現地農家さん、ありがとう。

私もハウスの中に入りました。
オーナー様を見てみると皆さん夢中です。
その場でパクリと食べられる方や
お店で見かける売り物のイチゴのように
キレイに形を整えて箱に詰めている方がいたりと、
楽しみ方は様々。
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あまりにもいい香りにつられ、
らぽっぽ東京駅八重洲中央口店立谷店長も
イチゴを収穫していました。(コラー!オーナー様優先ですぞ!)
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と言いつつ私も誘惑に負けてしまいました(笑)。
食べてみたのですが、ホッペがとろけ落ちるのかと思うほど、
美味しいイチゴでした。

お昼に近づき、昼食の時間ですので、残念ですが、
「残り時間5分で~す。お急ぎくださ~い。」
の私のコールに
「えええーーー!」
大ブーイング(笑)。
ごめんなさい。お気持ちは分かります。
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イチゴ狩りを終了し、昼食会場の農園へ戻ります。

農園へ到着すると、何と棚谷ファームマスターから、
サプライズプレゼント!
大きいボールに氷水を入れた
キンキンな真っ赤なトマトが用意されていました。
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オーナー様はのどがカラカラに渇いていたこともあって
「やったー!」
と大喜び!
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このトマトよく見てみると、全て水に沈んでいます。
「普通のトマトは水に入れると浮きます。
しかし、このトマトは実がたくさん詰まっているので
沈みます!」
マジシャンのような説明の仕方で
棚谷ファームマスターが説明してくれました。
現地農家さんが、来園されるオーナー様に
是非楽しんで帰っていただきたいと思って
農家さん自信作のトマトを用意してくれたのです。
ありがとうございます。
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トマトでのどを潤し、お次はバーベキューです。
バーベキュースタッフからも
「オーナー様を待ってるよー。」
との連絡が入り、バーベキュー会場へ移動。
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ジュージューとお肉と野菜の焼けるいいニオイ!
今日のメニューは
現地の旬な野菜(たまねぎ・ピーマン・そら豆)、
もちろん焼き芋、お肉も準備。
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そして「らぽっぽ」「CHAIMON」「くろ門」「芋屋」の
姉妹ブランド「たこ家道頓堀くくる」のたこ焼を用意させていただきました。
写真は「くくる」スタッフで
お墨付き師(明石・たこ検定取得者)の菊池さんです。
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現地の野菜(特にそら豆)は大好評!
お子さんにはたこ焼が大人気。
「いただきまーす!」
「(モグモグ)おいしー!」
オーナー様のお口に合ったようでスタッフは嬉しい限り。
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「くくる」スタッフはたこ焼を焼くのに必死です。
「たこ焼、たこ焼、たこ焼。」
とお子さんからのコールにタジタジです。
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たくさん食べた後はクイズ大会(○×クイズ)。
おいもに関する○×クイズで大盛り上がり!
優勝したオーナー様には素敵な景品がプレゼントされました。
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食後はデザートも用意!
先ほど収穫したばかりのイチゴで作った手作りイチゴジャムを
「らぽっぽ」店長がアイスに焼き芋とイチゴジャムをトッピングして
手作り焼き芋パフェをご用意しました。
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冷たくて甘くてサイコーです。
(写真は店長と一緒にパフェを作るお子さん達です。)
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午後3時ぐらいになり、残念ですが、お別れの時間。
閉会式をして解散となりました。

マイカーで来園されたオーナー様をスタッフみんなで
お見送り。
「また遊びに来てくださいねー」
その後、私は高速バスで来園されたオーナー様を
お見送りにバス停「水郷潮来」へ。
車中でもオーナーの皆さんが
「楽しかったー。」
と言ってくださり、嬉しかったです。
中には、
「せっかくここまで来たから温泉でも入って
帰ろうかな?」
なんて言ってくださるオーナー様もいました。
この土地を気に入っていただけたことは、
棚谷ファームマスターはじめ現地農家さんも
「嬉しいねー。」
と言ってました。

この「おいも株成長日記」をご覧のオーナー様も
是非、収穫祭には遊びに来てくださいね。
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# by oimokabu | 2006-06-28 08:28 | 紅こがね 日記
鳴門金時苗植え会パート2 2006年6月30日更新
6月30日更新

前回は「鳴門金時苗植え会」の畑での苗植え状況までを
お伝えしました。
イベントはまだまだあり、今回はその様子を
報告します。

畑での農業体験を終えて、お腹はペコペコ。
集合会場であるバーベキュー会場へ移動。
バーベキュー会場では、スタッフがオーナー様の到着を
首を長くして待っていました。
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「お疲れ様でしたー。お待ちしていましたー。」
さあー昼食です。
今回のメニューは
・鶏:オーナー様には現地でしか味わえない地鶏の
「阿波尾鶏(あわおどり)」を用意させていただきました。
・徳島産のたまねぎ:この土地のたまねぎは甘ーい。
・鯛のあら汁(鳴門産のワカメたっぷり):同行した
竹村ファームマスターが是非、オーナー様に味わって
いただきたいと、一生懸命に作られていました。
・現地で収穫された野菜:この土地で収穫されたので
どれも新鮮。
・焼き芋食べ比べ
(鳴門金時・紅こがね・霧島紅甘露・安納芋)
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そして「らぽっぽ」「CHAIMON」「くろ門」「芋屋」の
姉妹ブランド「たこ家道頓堀くくる」のたこ焼を
用意させていただきました。
(写真は7月15日に大阪ユニバーサルシティーウォークに
オープンするくくるユニバーサル・シティーウォーク大阪TM店
比嘉店長です。
「大阪たこ焼ミュージアム」の中にオープンしますので、
遊びに行った際は会いに来てくださいね。)
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オーナー様全員が会場に到着し、
「農業体験お疲れ様でした。カンパーイ!」
とバーベキュー開始!
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「さあーいらっしゃいませー。本日は食べ放題ですよ。」
「こちらは本場大阪のたこ焼。たくさん食べてくださいね。」
とバーべキュースタッフから勢いのある掛け声。
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特にたこ焼は大人気。
実際の店舗のように長蛇の列が出来てしまいました。
次々と焼きあがる食材にオーナー様大喜び。
オーナー様の笑顔に私含めスタッフは嬉しい限りです。
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バーベキュースタッフはこの会場で初めてオーナー様との
ご対面なのでテンション上がってます。
「どんどん焼き上がりまーす。」
「お次は徳島産のたまねぎですよ。」
このたまねぎですが、普通のたまねぎに比べて、
甘味があり、サイコー!
農業体験の後のバーベキューは、
「どれもこれも美味しいですね。」
とオーナー様に喜んでいただけました。

この後は、「らぽっぽ」に関するクイズ大会(○×クイズ)。
優勝者には素敵な景品がプレゼントされることもあって
大盛り上がり。
そして、私が恥ずかしながら三線(沖縄の三味線)を演奏。
上手いか下手かは別問題(笑)。
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でもオーナー様から拍手をいただき、感謝。
ありがとうございます。

さらに「くくる」道頓堀本店名物メニュー
「ロシアンルーレットたこ焼大会」も開催。
コチラはたこ焼の具をたこ意外にコーン、梅、ツナを
入れて色んな味を楽しんでいただきます。
しかし、その中の幾つかは大量のワサビ入り!
そのワサビに当たった方は大当たり!
写真の緑の部分がワサビです。
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幸運にも?ワサビに当たった方には景品がプレゼントと
あって、皆さんワサビ入りを狙っていました。
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オーナー様とスタッフで楽しいイベントは進行し、
午後3時頃までイベントは続きました。
閉会式を行い、オーナー様とお別れ。
スタッフは感謝の意を込めて1組ずつ駐車場までお見送り。
「オーナー様遠いところありがとうござました。」
また、収穫祭に会えるかなー?
「帰りに鳴門の渦の道に寄って帰ります。」
オーナー様の中には観光して帰るという方も
いらっしゃいました。
オーナー様がこの土地を気に入って
いただけているようで嬉しかったー。
鳴門は観光スポットがたくさんありますよ。
この「おいも株成長日記」をご覧のオーナー様も
収穫祭には是非農園まで遊びに来てくださいね。
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# by oimokabu | 2006-06-27 12:26 | 鳴門金時 日記
ブログ管理:久保
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おいも株成長日記について
2011年度
「おいも株」オーナーの皆様!!
大変お待たせしました。
皆様の「おいも株」の苗を
植えてきましたので
報告しま~す。

今年も非常に多くの.
オーナー様にご登録いただき、
各農園の
ファームマスターは喜んでいます。
本当にありがとうございます。
これから半年に掛けて
このサイト上にて、
オーナー様の苗の
成育状況を報告していきますので、
半年間お付き合い宜しく
お願いします。


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