オーナー様のおいも株の成長記録をお届けします。他にも店舗情報をお届けします。
by oimokabu
各農園の様子
各農園の様子:鳴門金時
各農園の様子:紅こがね
各農園の様子:安納芋
各農園の様子:霧島紅甘露
いもたこなんきん.com
白ハト食品工業株式会社
 
<   2007年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧
台風4号について
テレビ、新聞等で報道されていました今年の台風4号上陸について、
「おいも株」オーナー様は、ご心配だったと思います。
各農園のファームマスターに状況を確認しましたので、
ご報告します。

九州地区の「霧島紅甘露」「安納芋」については、
強風が直撃だったようです。
まだまだ、大きく育っていない時期ですので、
苗が飛ばされてしまう恐れがありました。
でもオーナー様ご安心ください。
苗植えから何週間か経過していたこともあり、
苗は活着(かっちゃく)していたので、飛ばされませんでした!
(苗の成長について詳しくは各農園のリポートを参照ください。)
「鳴門金時」「紅こがね」においては、
九州に比べると、強風ではなかったこともあり、
こちらも被害なしでした。
もし、苗植えの後、2.3日で台風が上陸したと考えると、
被害が出ていたかもしれません。
台風については、毎年やってくるので、
台風の時期を予想して、苗植えの時期を決めるのも
各ファームマスターの役目です。
[PR]
by oimokabu | 2007-07-24 14:36 | 新着ニュース
「安納芋」の苗植え後の様子
「安納芋」の苗植えから2週間ほど経過しました。
オーナー様の苗はどれぐらい育っているのでしょう?
その後の経過を報告します。
b0076710_11535744.jpg

相変わらず、晴れたり、雨が降ったりの日が続きます。
苗にとっては、好条件の天気なのですが、
雨が降ると大変なのが、畝(うね)の整備です。
この「安納芋」農園ではマルチを付けずに栽培しているため、
雨が降ると畝が崩れてしまいます。
b0076710_11533366.jpg

その場合、畝の形状を整える作業は、かかせません。
(他の農園ではマルチを付けている為、多少の雨が降っても
畝が崩れる心配はありません。マルチ栽培は畝の形状を
守る、土の温度を保つ、害虫予防など様々な役割が
あります。)
苗植えリポートでもお伝えしましたが、
種子島は、日本の南に位置し、他の農園に比べ、
温暖気候になっています。よって、マルチ栽培を
すると、土の温度が高くなりすぎて、極端に大きい芋が
出来たり、形・味が整わなかったりします。
その理由から、山田ファームマスターは、
マルチを付けない栽培方法をとっています。
「その代わり、手入れが大変だけどな~。
良い芋を作るには、これが一番の方法だから~。」
と、山田ファームマスターは語ります。

写真を見てみましょう。
苗植え時には萎れていた苗ですが、
今は、その葉っぱの色も
青々とハート型に成長しています。
b0076710_115429100.jpg

b0076710_13562449.jpg

これはしっかりと土に根付いた証拠です。
きっとこのまま、すくすく大きく育ってくれることでしょう。

===「安納芋」農園こだわりの土について===
おいもの品種によって、様々な味、色、形、大きさがあります。
それらは畑の気候、温度、土によって変化します。
「安納芋」農園にも色々なこだわりがありますが、
今回は土のこだわりについて説明します。
土は赤土。水はけが良く、芋の栽培に適しています。
b0076710_115445100.jpg

畑では同じ作物を続けて栽培すると、
連作障害が起こる場合がありますので、
「安納芋」を植える前(今年)はジャガイモを栽培していました。
苗植え時には少しだけですが、
ジャガイモが残っていました。
b0076710_11545822.jpg

また、ジャガイモを収穫した後は、
畑を耕す作業です。この作業をすることによって、
土を柔らかくすることはモチロン、
畑の害虫を殺し、逆に芋の成長を活性化させる菌を
活かします。
「今年は4回タタイタから(耕したから)、
準備は十分にしとるよ。」
と、山田ファームマスター。
植える前から様々な工夫がされています。

[PR]
by oimokabu | 2007-07-24 10:57 | 安納芋 日記
「霧島紅甘露」の苗植え後の様子
「霧島紅甘露」の苗植えから2週間が経過しました。
オーナー様の苗はどれぐらい育っているのでしょう?
その後の経過を報告します。

津曲ファームマスターは、いつものように
農園に向かいますが、天気は本日も曇天模様。
b0076710_1181470.jpg

なかなか晴れた日の写真をオーナー様にお見せすることが
出来ません。(残念)
「梅雨の時期ということもあるのですが、
元々、宮崎県は雨が多い地域です。
よって、地元の者からすると、慣れっこです。
でも、早く晴れた日の写真をお見せしたいな~。」
と、津曲ファームマスター。
b0076710_1193129.jpg

日中は気温30度程に上がるのですが、
雨が降っているので湿度が高いそうです。
「でも、この時期は十分に水分を取って、
根に吸収させねばなりませんから、
恵みの雨なのです。」
詳しくはさつまいも豆知識(クリック)を参照ください。

苗は、恵みの雨をいっぱい受けたので、
その根を張ってくれました。{活着(かっちゃく)と言います。}
b0076710_1185614.jpg

この地域は風が強いので、苗を植えてから根が張るまでに、
苗が飛ばされてしまうこともあります。
津曲ファームマスター曰く、
「毎年、この時期、特に風の強い日は、
畑がとことん気になってね~・・・。」
写真の通り、苗植えの時は萎れていた苗が、
今は、ピーンと張っています。
活着が上手くいったという証拠なんです。
b0076710_119619.jpg

津曲ファームマスターが畑全体をチェックしましたが、
枯れていたり、飛ばされている苗はなかったそうです。
(よかった~。)
これから夏真っ盛り。
日照りが続くことが予想されるので、
さつまいもは、自ら水分貯蓄をしているのです。
この次は、どんなリポートをお届けできるのか?
成長を祈ってます・・・・・。

===「霧島紅甘露」農園こだわりの土について===
おいもの品種によって、様々な味、色、形、大きさがあります。
それらは畑の気候、温度、土によって変化します。
「霧島紅甘露」農園にも色々なこだわりがありますが、
今回は土のこだわりについて説明します。
この農園の土は見た目は赤と黒が混ざった色です。
苗植えのリポートでもお伝えしましたが、
隣の鹿児島県の桜島から風に吹かれて
飛んできた火山灰が混ざっています。
この火山灰と山の赤土が‘調合’されて、畑の土となっています。
また、「霧島紅甘露」を植える前(今年)は、ニンジン畑でした。
「さつまいもを植える前は野菜を植えると、
土が肥料となる。」と、農家さんは言います。
「霧島紅甘露」は自然な肥料を吸収しているのです。
[PR]
by oimokabu | 2007-07-24 10:44 | 霧島紅かぐら 日記
紅こがねの苗植えをしてから・・・・
6月9日に紅こがねの苗植えをしてから2週間ほどが経過しました。
オーナー様の「おいも株」は順調に育っているのでしょうか?
苗植え後の「紅こがね農園」の様子をリポートします。

先ずは棚谷ファームマスターから送られてきた写真を
ご覧ください。
b0076710_16441671.jpg

しっかりと葉っぱが、ハート型になっています。
これは上手く根が土に張り付いたという証拠です。
農家さんでは「活着(かっちゃく)」と言います。
梅雨の時期にしっかり水分を取って、
7月8月とツルを大きく伸ばしていくために、
準備をしているところです。
活着が上手くいかないと夏に太陽の光が十分に得られず、
小さなおいもになってしまいます。
大事な時期なんですね。
b0076710_1644394.jpg

b0076710_16444738.jpg

今は畝と畝の間の溝が見えていますが、
8月に入るとツルが伸びて溝は覆いつくされます。
「おいも株の成長はいかがですか?」
「非常に良好ですよ。雨も適度に降っているので、
大丈夫です!」
と、棚谷ファームマスターは、力いっぱい語ります。

===「紅こがね」農園こだわりの土について===
おいもの品種によって、様々な味、色、形、大きさがあります。
それらは畑の気候、温度、土によって変化します。
「紅こがね」農園にも色々なこだわりがありますが、
今回は土のこだわりについて説明します。
この農園の土は見た目は赤褐色です。
棚谷ファームマスター赤土と呼んでいますが、
特徴は水はけが良いこと。
梅雨の時期にたっぷり雨が降っても
おいもは必要な水分だけを根から吸って、
余分な水分は流れていくので
さつまいもの栽培に適しているのです。
この農園では「紅こがね」の苗を植える前には、
麦を植えていました。
「麦は、刈り取らず、そのまま畑を耕す時に
巻き込むんですよ。
そうすることによって畑全体に麦の養分が
行き渡り、おいもの成長が促進されるんですよ。」
と、棚谷ファームマスター。
「後ですね~。水はけの良い赤土を使っているのに加え、
この地形が良いのです。
丘陵地で栽培しているので、多少、降水量が多くても、
苗が水没せずに済むんですよ。」
と、地形の素晴らしさも説明してくれました。
写真からは分かりにくいですが、畑全体が坂になっています。
他にもまだまだこだわりがございますので、
今後、成長記録と一緒に説明してまいります。
[PR]
by oimokabu | 2007-07-19 16:14 | 紅こがね 日記
鳴門金時の苗植えをしてから・・・・
6月2日に鳴門金時の苗植えをしてから2週間ほどが経過しました。
オーナー様の「おいも株」は順調に育っているのでしょうか?
苗植え後の「鳴門金時農園」の様子をリポートします。

この時期の苗は非常にデリケート。
上手く根を張らないと風で飛ばされてしまう苗もあるそう。
また、水分を取らないと枯れてしまいます。
池添ファームマスターは毎日、畑の畝(うね)を1本ずつ歩き、
「おいも株」をチェックしています。
「池添さん、オーナー様の苗は、成長していますか?」
「上手く活着(かっちゃく)しとるよ。
見た目が盆栽みたいになっとるだろ?
これは上手く成長している形だから。」
「よかった~。」
写真をご覧ください。
b0076710_16411026.jpg

池添ファームマスターの言うように盆栽のような形、
大きさをしていますね。
そして池添ファームマスターが、
責任持って管理をしているので、
どの苗も均等な大きさで育っています。
b0076710_16412359.jpg

ここまでは成長の準備段階。
これから7月8月にかけて苗は太陽の光をいっぱい受けるために
ツルを長~く伸ばしていきます。
b0076710_16414977.jpg

===「鳴門金時」農園こだわりの土について===
おいもの品種によって、様々な味、色、形、大きさがあります。
それらは畑の気候、温度、土によって変化します。
「鳴門農園」にも色々なこだわりがありますが、
今回は土のこだわりについて説明します。
鳴門農園の土は海砂を畑に混ぜ込んでいます。
海砂は鳴門海峡の砂地で、
おいもは海砂に含まれる海のミネラルを
たっぷり吸収し、美味しくなるのです!
また、海砂は水はけがよく通気性が良いので、
おいもの栽培に適しています。
さらにさらに「おいも株」の「鳴門金時」農園では、
海砂に炭粉を混ぜ込んで害虫予防をしていて、
これは池添ファームマスターのこだわりです。
その他にも随所に池添ファームマスターのこだわりが
ありますので、今後説明してまいります。
[PR]
by oimokabu | 2007-07-19 16:12 | 鳴門金時 日記
★安納芋苗植え  その後・・・・
安納芋の苗植えを無事に終了したら、
山田ファームマスターと昼食です。
「安納芋」農園から近くの海岸沿いで食べることに。
今回はその時の様子をリポートします。

その場所へは地元の方でないと絶対分からない細い道を
抜けて行くのです。
b0076710_14431313.jpg

草が生い茂った道を通り抜けると水平線に広がる
太平洋が見えてきました。
b0076710_14314938.jpg

「今日は天気が良いから、ここで食べたら
美味しいぞ~。」
山田ファームマスターの奥様お手製の
地元の食材を使ったお弁当が並べられていました。
b0076710_1432172.jpg

「うお~!美味しそう!」
「遠慮せずに召し上がってくださいね。」
ありがとうございます。
黒鯛、きびなご、竹の子等、種子島の食材がた~ぷり。
どれもこれもサイコーです。
「秋の収穫でオーナー様が来られたら、
ここでバーベキューだな。
朝早く、地元の漁師に海に潜ってもらって
刺身を食べてもらおう!」
と、早くも秋の収穫祭の計画。
と、話していると海から漁師さんが上がってきました。
「今日は大漁だな。」
b0076710_14325927.jpg

b0076710_1433862.jpg

つづいて地元の農家さんも遅れて到着。
b0076710_14331867.jpg

「大阪から来たんでしょ?
種子島の食べ物は、み~んな美味しいから
楽しんでいってよ。」
大歓迎してくれました。
「地元の人は、みんな嬉しいんだよ。
一般の人は種子島って何があるのか?
どこに位置するのか?知らないでしょ。
この企画を通じて全国に種子島を知ってもらい、
喜んでるよ。」
「いやホントだよ。地元の活性化に
なっとるよ。」
と、嬉しいお言葉をいただきました。
ありがたいですね。
b0076710_14333335.jpg

山田ファームマスターから全国のオーナー様に
メッセージをもらいましたのでご報告します。
「『おいも株』オーナー様にお届けする安納芋は
中でも選りすぐりの安納芋です。
種子島で作られる芋全部が安納芋じゃないです。
種子島の中でも安納地区で作られている安納芋の畑は
目の前には海があり、後ろを見ると山。
海風が山にぶつかり、はね返って畑に吹く。
種子島の気候と合わさり調度良い気温になります。
そして赤みかかった土。これが安納芋を
美味しくします。
これから半年、お世話していきますので、
秋の収穫を楽しみにしていてください。」
嬉しそうに話してくれました。

お孫さんを抱きながら安納芋について語る
山田ファームマスター↓
b0076710_14461398.jpg

その後、山田ファームマスターの案内で
種子島を散策。色々な所を案内してくれました。
「あそこは(下記写真参照)キ○○クがサーフィンに来た時に、
隠れ家にしてた宿だよ。
あの時は島中、大騒ぎだったな~。」
b0076710_1447433.jpg

種子島の波は大きく、毎年多くのサーファーが、
島を訪れます。
この日もサーフィンを楽しまれる方が、
何人かいらっしゃいました。
b0076710_14475917.jpg

また、農園から少し離れますが、宇宙センターへも
寄ってきました。
b0076710_1450230.jpg

b0076710_14501014.jpg

色々な所を見ていたらあっという間に時間が
過ぎて飛行機の時間が近づいてきました。
ここで山田ファームマスターとお別れ。
私は種子島空港へ向かいました。
b0076710_14491353.jpg

山田ファームマスター、半年間よろしくお願いします。
[PR]
by oimokabu | 2007-07-13 14:30 | 安納芋 日記
★霧島紅甘露苗植え パート2
6月12日に行った苗植えですが
途中で雨が強くなり、作業を中断。
6月13日に津曲ファームマスター
現地スタッフで残りの苗を植えました。
今回はその日の様子をお伝えします。

と言っても6月13日も雨模様。
全員、カッパ着用で農作業を行いました。
本日は9人体制!がんばるぞー!!
b0076710_17455397.jpg

苗をたくさんコンテナ(黄色の入れ物)に入れて
それを抱えて畑へ向かいます。
さすがに重い。1ケース5キロほどもあります。
b0076710_1746782.jpg

畑の(うね)の前に到着。
津曲ファームマスターからスタッフに
改めて苗植えレクチャー。
「普通に苗植えしてはダメだよ。
この苗は全国からご応募いただいたお客様の
苗だからね。一つ一つ気持ちを込めて。植えてよ。」
熱い思いがスタッフに伝えられました。

それではスタート!
先ずは前回お伝えした道具で(写真下参照)マルチ
穴を開けていきます。
コロコロっと動かしていきます。
b0076710_1748728.jpg

この作業は女性スタッフ担当。
続いて穴の開いた所に後ろから男性スタッフが
苗を1本ずつ、配置していきます。
さらに後ろから男性スタッフが棒で(下記イラスト参照)
b0076710_1749198.jpg

b0076710_17482625.jpg

土の中に苗を入れ込んであげます。
1本の畝に対して3人体制で作業を行う方法です。
この植え方は専門用語で釣針植えと言い、
苗の切り口を上に曲げて植えると釣針形に見える事から
このように呼ばれます。
(土の中は下記イラストのようになります。)
b0076710_17494859.jpg

特徴としては短い苗でもイモのつく節の深さが
同じくらいになり揃ったイモができます。
この方法でドンドン苗を植えていきます。
「しかし広いな~。」
写真でお分かりいただけますでしょうか?
下の写真は畑へ向かう道路から撮影した写真。
b0076710_1752243.jpg

「昨日も雨が降ったけど、残念だな~。
今度、天気が良い日に写真を撮って、
畑から見える霧島連山を是非オーナー様に
お伝えしたいな~。」
オーナー様、もう少しお待ちください。
素晴らしい景色をお伝えさせていただきます。
b0076710_17523711.jpg

b0076710_17525279.jpg

b0076710_1753336.jpg

苗植えは順調に進み、4時間ほどで全ての畝の
苗植えを終えました。やったぜ!!
b0076710_17532726.jpg

時計を見ると14時。
「ちょっと遅くなったけど昼食にしよう!」
ということになり、畑の横で昼食。
b0076710_17534010.jpg

「収穫祭に関東、関西のオーナー様、来てくれるかな?」
「来てほしいけど、やっぱり遠いかな?」
「オーナー様に案内したい所など考えてるんだけど・・・」
こんな会話が弾みました。
ちなみにこの後、スタッフ一行は、
その‘案内したい所’へ移動しました。
そこは畑の近くにある牧場です。
ここではバーベキュー施設をはじめ、
牛の乳搾り体験、手作りバター作りなど、
様々な体験が出来ます。
b0076710_17565116.jpg

b0076710_1757173.jpg

b0076710_1757944.jpg

津曲ファームマスターはオーナー様と一緒に
農作業の後、この施設でのバーベキュー大会を
楽しみにしていますので、
秋の御旅行をお考えのオーナー様、
このコースはいかがでしょう?
[PR]
by oimokabu | 2007-07-11 15:39 | 霧島紅かぐら 日記
★紅こがね苗植え会 その後★
「紅こがね」農園での苗植えを終了し、次の農業体験です。
お待ちかねのイチゴ狩り体験です。
イチゴ農園へは「紅こがね」農園から車で10分ほどの場所に
あります。オーナー様と一緒に大移動。

イチゴ農園に到着するとビニールハウスからは
甘~い何とも言えない良い香りがしてきました。
「うわ~凄いね。」
オーナー様はこの香りにうっとりです。
棚谷ファームマスターから、イチゴの摘み方についての
レクチャーがあり、いよいよ収穫。
b0076710_1454795.jpg

本日は特別に大きな発泡スチロールを
棚谷ファームマスターが用意していました。
(実は棚谷ファームマスターが
箱の大きさの発注を間違えてしまい、
本来はもう少し小さめの箱の予定だったのですが・・・・笑)
b0076710_14545223.jpg

これはオーナー様にとって大歓迎です。
甘~い香りに誘われてどんどんハウスの中へ。
綺麗に一つずつ箱の中へ並べて収穫される方や
その場でパクリと召し上がる方、様々でした。
b0076710_14592588.jpg

b0076710_14593682.jpg

「ミルクと混ぜてジュースにしようか?
イチゴジャムにしようか?
このぐらいたくさん収穫すると
色々出来ますね。」
オーナー様皆様大喜びです。
私も誘惑に負けてパクリ。甘~~い!!
ビニールハウスの中は非常に暑く、汗をかいて、
水分補給しなければと思っていましたので、
調度良かった!
でもちょっと贅沢な水分補給です。
b0076710_14594694.jpg

b0076710_14595415.jpg

30分ほどのイチゴ狩り体験でしたが、
オーナー様の箱にはイチゴがたっぷり。

時計を見ると12時30分。
もうお腹はペコペコ。お次はバーベキューです。
バーベキュー会場でお食事の準備をしているスタッフから
携帯電話に
「準備はOKですよ。」
と連絡が入り、バーベキュー会場に戻ることに。

会場へ戻ると、スタッフから
「お帰りなさいませ。お食事をた~くさん用意
しています。どうぞお召し上がりください。」
と元気の良い声が聞こえてきました。
b0076710_15181495.jpg

見ると本当にたくさんの食材が並べられていました。
b0076710_15182987.jpg

本日のメニューは、
牛、豚の焼肉に「紅こがね」農園の近くで収穫された野菜。
特に椎茸は原木のまま持ち込み、その場でもぎ取り鉄板焼きに!
大好評でした。
b0076710_15184412.jpg

b0076710_1519853.jpg

そしてらぽっぽ」「CHAIMON」「くろ門」「芋屋」
姉妹店「たこ家道頓堀くくる」から、たこ焼の提供です。
b0076710_15195623.jpg

どれも美味しそう。
オーナー様にはバイキング形式で召し上がっていただきました。
b0076710_15192233.jpg

b0076710_15202493.jpg

少しお食事が落ち着いた頃、
ゲーム大会の開始です。
先ずは「おいも株」イベント名物!?
「たこ家道頓堀くくる」の「ロシアンルーレットたこ焼」ゲームを実施。
たこ焼の生地の中に、たこ以外の具が入っていて、
中の具材によって景品がプレゼントされるゲームです。
今回の具はチーズ、梅干、チョコ、ワサビ。
もちろん?ワサビを召し上がられた方は大当たり!
特賞としてご家庭で簡単に出来る
くくる たこ焼の素9点セットがプレゼントされました。
(この「ロシアンルーレットたこ焼」は実際にくくる本店《大阪道頓堀》のメニューに
ございます。大阪へお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。)

そして初めての企画「おいも株大イラスト大会」を実施。
ルールは制限時間以内に「おいも株」の苗と苗からどのように
お芋が出来るか?を描いていただきます。
b0076710_15483573.jpg

b0076710_15484218.jpg

描かれたイラストの中で正しい位置からお芋が出来ていて、
ユニークな作品には高級メロンがプレゼントされました。
全作品をご紹介出来ないのが残念ですが、
当日の作品をご覧ください。
b0076710_1548548.jpg

b0076710_1549279.jpg

b0076710_1549913.jpg

b0076710_15492437.jpg

b0076710_15493442.jpg

b0076710_1549433.jpg

どうですか?力作ばかり!
オーナー様は、先ほど苗植えを済まされたところなので、
正解者続出でした。
きっとイラストのように大きく育つことでしょう。

企画満載の一日はあっという間に過ぎて、時計を見ると15時。
本日のスケジュールを全て終了して閉会式となりました。
オーナー様ご家族をお見送りの際、お子様から
「秋にもまた来るからね。」
と嬉しいお言葉を頂戴しました。ありがたいです。

今回、農園にお越しいただけなかったオーナー様も
秋の収穫祭では様々な催しをご用意させて頂く予定ですので
是非、お近くの農園にお越しくださいませ。
たくさんのご参加お待ちしております。
b0076710_1622349.jpg

[PR]
by oimokabu | 2007-07-10 14:24 | 紅こがね 日記
★鳴門金時苗植え会 その後
多くのオーナー様が参加された苗植え会、
初めてのオーナー様も上手に苗植えされていました。
(農園での苗植え会の様子はコチラをクリック。)

張り切って農作業されたのでオーナー様のお腹はペコペコ。
昼食はオーナー様とスタッフでバーベキュー大会です。
今回はその時の様子をお伝えします。
(農園にお越しいただく事が出来なかった方も
秋の収穫祭のご参考に是非、ご覧ください。)

バーベキューは農園近くの大きな公園で行いました。
オーナー様と一緒に大移動です。
公園までは車で10分ほど。
公園に着くと先回りしたスタッフが待ち構えていました。
「どうぞ!苗植えお疲れ様でした。
お食事をた~くさん用意していますので、
い~っぱい召し上がってください!」
バーベキュー会場へご案内します。
「近くにこんな綺麗な場所があったんですね。」
とオーナー様の声。
この公園は海に囲まれ、場内内にはアスレチック施設も
あります。
お子様にはパラダイス!?
b0076710_15242397.jpg

本日のメニューは牛、豚に
徳島県名物の地鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」、
焼きソバ、そして「らぽっぽ」「CHAIMON」「くろ門」「芋屋」の
姉妹店「たこ家道頓堀くくる」からたこ焼の提供です。
b0076710_152021100.jpg

また、イベント特別メニューとして「くくる」こだわりの
たこを使用した「炭焼きたこ串」が提供されました。
(この「たこ串」ですがオーナー様には大好評を頂きました!
収穫祭でも導入されるかも!?)

青空の下で食べるバーベキュー。サイコーです。
スタッフは普段、店舗でゆっくりお客様とお話も
出来ないこともあり、
この日はたくさんのオーナー様とお話が出来て大喜びです。
b0076710_15241341.jpg

「私は、阪急北花田店で申し込みしたんですよ。」
「え、そうなんですか?
私はそこの店長なんです。ありがとうございます。
次回ご来店の際は、是非、お声をかけてください。」
「もちろん!」
どんどん会話が弾みました。
b0076710_1525616.jpg

お食事が少し落ち着いた頃、
「おいも株」イベント恒例のゲーム大会開催。
今回も「さつまいも」に関するクイズが出題され、
優勝者には豪華景品がプレゼントされました。
b0076710_15251969.jpg

b0076710_15253335.jpg

ちなみにこんな問題が出題されました。
Q:さつまいもは保存するとき、冷蔵庫に入れると良い?
○か×か?
答えは最後に・・・・(分かりますか?)

クイズは大盛り上がりでした。
続いてサプライズゲストの登場です。
実行事務局では今回、オーナー様に徳島県を
より楽しんでいただきたいと思い、
徳島県阿波踊り保存協会の「本家大名連」の方々に
お越しいただき、大パフォーマンスをご披露していただきました。
写真はコチラ↓
b0076710_1526534.jpg

b0076710_15261374.jpg

b0076710_15262462.jpg

どうですか?この踊り。
お殿様に扮したユニークな姿にオーナー様は拍手喝采。
b0076710_15263841.jpg

毎年夏に開催される本場の「阿波踊り」では
このように間近では絶対観れません!
「おいも株」イベントだけかも?
そこでさらに嬉しいことに協会の方々から
「せっかく徳島にお越しくださったのですから、
踊ってみませんか?」
と、ご提案をいただき、
「阿波踊り」レクチャーをしていただきました。
私も教えていただいたのですが、観るのと踊るのでは大違い。
凄く筋肉を使います。その上リズムに合わせて踊るのですから、
難しい。
オーナー様とスタッフは一緒の輪になって踊りました。
b0076710_15264877.jpg

b0076710_1527041.jpg

15時になり、本日のスケジュールを全て終了しました。
スタッフは集合場所となった駐車場まで
オーナー様をお見送りします。
「収穫祭もお待ちしています。」
とお声掛けをしますと、
「きっと来ますよ。」
と、嬉しいお返事をいただき、スタッフ一同感激です。
b0076710_15272887.jpg

当日お越しいただけなかったオーナー様も、収穫祭は
是非、お近くの農園にお越しください。
楽しい農作業をご一緒に楽しみましょう。


クイズの答え:×
南国生まれのさつまいもは冷蔵庫で保管すると
風邪を引いてしまいます。
保管の際は常温で風通しの良い場所で保管してください。
また水分を吸収すると腐りやすくなりますので注意してください。
この秋、オーナー様宅に到着する「おいも株」のさつまいもも
同じです。宜しくお願いします。
[PR]
by oimokabu | 2007-07-09 13:53 | 鳴門金時 日記
ブログ管理:久保
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
おいも株成長日記について
2011年度
「おいも株」オーナーの皆様!!
大変お待たせしました。
皆様の「おいも株」の苗を
植えてきましたので
報告しま~す。

今年も非常に多くの.
オーナー様にご登録いただき、
各農園の
ファームマスターは喜んでいます。
本当にありがとうございます。
これから半年に掛けて
このサイト上にて、
オーナー様の苗の
成育状況を報告していきますので、
半年間お付き合い宜しく
お願いします。


過去の成長日記を
ご覧頂く場合は右の
「以前の記事」から
検索できます。
その他、下へスクロール
していきますと
過去の成長記録が
ご覧いただけます。
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧