オーナー様のおいも株の成長記録をお届けします。他にも店舗情報をお届けします。
by oimokabu
各農園の様子
各農園の様子:鳴門金時
各農園の様子:紅こがね
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各農園の様子:霧島紅甘露
いもたこなんきん.com
白ハト食品工業株式会社
 
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★10月28日「紅こがね」収穫祭ご報告パート2★ 2006年11月23日更新
お待たせしました。
「紅こがね」収穫祭の昼食時の模様を報告します。

農園にて記念撮影を終え、昼食会場へ。

昼食会場では焼き芋はもちろん、茨城産の野菜、
姉妹ブランドの「たこ家道頓堀くくる」のたこ焼も用意。
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「うわーいいにおい!」
焼き芋の良いにおいが食欲をそそります。
参加人数がたくさんですので、巨大特製テーブルを
8テーブル用意しました。
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「さあー焼き芋が焼きあがってますよ。」
「こちらではたこ焼が出来上がりでーす。」
威勢の良いスタッフの声が会場にひびきます。
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農作業をいっぱいしたので喉がカラカラです。
「今回も苗植え会の時のようにトマトを用意しました!」
冷たく冷やしたトマトは大人気。
あっという間に売り切れです。
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焼き芋は200本用意していたのですが、こちらも大人気!
農家さんのご好意で少し熟成させた
おいもを用意していただきました。
ホントは、この日収穫したおいもを焼き芋に
したかったのですが
「収穫したてのおいもは焼き芋にあんまり
適していないんですよ。焼き芋にするならやっぱり
熟成したおいもじゃないと!
逆に収穫したてをすぐに食べるなら芋ご飯、蒸し芋が
適してますよ。」
と棚谷ファームマスターが力説してくれました。
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少しお食事が落ち着いた頃、
恒例?のロシアンルーレットたこ焼大会を開催。
たこ焼の具の中にたこではなく、チョコ、ツナ、
コーン、そしてワサビを入れ、入っていた具によって
商品が当たるというゲームです。
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ここで景品の発表です。
「なんと棚谷ファームマスターからマスクメロン、
レタス、キャベツや茨城の特産物がたっぷり入った
野菜詰め合わせセットを用意していただきました!」
「うおおおおーーー!」
拍手喝采。棚谷さんいつもありがとうございます。
口の中に入れるまでドキドキです。
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「絶対これがワサビだ。」
「いや、こっちかな?」
見た目は全く分かりません。
全員がたこ焼を1個づつ取り、
「いっせいのーで!」
でお口の中へ。
「それでは当たった方前へどうぞ!」
このゲームに関しては大量のワサビが入っていた方は
嬉しそう。
そしてまたもやサプライズ。
棚谷ファームマスターより茨城の「紅こがね」はもちろん、
もっともっと特産物を知っていただきたいという思いから
「なななんと!原木の椎茸を用意していただきました。!」
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参加されたお子さんには椎茸がどのようにして
栽培、収穫されたという事を知る良い機会になったのでは
ないでしょうか?
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この椎茸は収穫後、バーベキューの具にしました。

このようにしてイベントは15:00ぐらいに無事終了。

最後に棚谷ファームマスターから皆様へメッセージ
「このおいも株企画を通して全国の方に茨城県行方市を
知ってもらい嬉しく思っています。紅こがねというおいもは
自信を持っておススメするブランドさつまいもです。
さつまいもだけでなく、茨城県では色んな野菜が栽培され、
どれも美味しいんです。紅こがねを通して違う野菜にも
興味を持っていただけると嬉しいなー。
半年間、一生懸命見守って来たので
美味しいさつまいも料理作ってください。」
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棚谷ファームスター、半年間ありがとうございました。

棚谷ファームマスターへのお便りお待ちしています。
コチラをクリックしてください。


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by oimokabu | 2006-11-30 15:11 | 紅こがね 日記
★11月4日「鳴門金時」収穫祭ご報告パート2★ 2006年11月29日更新
お待たせしました。
「鳴門金時」収穫祭の昼食時の模様を報告します。

農園にて鳴門金時を収穫後、昼食会場へ移動。
農園から15分程の海の見える綺麗な公園で昼食です。

会場では既に朝から昼食の準備をしているスタッフが
待ち構えていました。
「お待ちしておりました。鳴門金時の焼き芋から
淡路島のタマネギ、鳴門わかめたっぷりスープ、
たこ焼とたーくさんご用意しております。」
元気いっぱいです。
参加オーナー様は午前中、いっぱい農業体験したので、
お腹ペコペコです。
この日は天気も良く、青空の下で食べるごはんは
どれも美味しい!!
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焼き芋には、池添ファームマスター自信作の
熟成させた鳴門金時を用意。
大阪から特製焼き芋器を持参しました。
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たこ焼は「たこ家道頓堀くくる」のたこ焼マイスターが
焼き上げ、手さばきのよい実演に見とれてしまいます。
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鳴門と言えばワカメ。ワカメがたっぷり入った鯛のあら汁は
大人気!あっという間に無くなってしまいました。
「お次は鳴門名物!地鶏の阿波尾鶏が焼きあがりました!」
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スタッフは大忙しですが、オーナー様と直接お会い出来て嬉しそう。
実はこの日、是非、オーナー様と直接お会いしたい!と
大阪本社より23名も参加していました。

少しお食事が落ち着き、
恒例?ロシアンルーレットたこ焼の時間。
たこ焼の具の中に、たこではなく、チョコ、ツナ、
コーン、そしてワサビを入れ、入っていた具によって
商品が当たるというゲームです。
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たこ焼が出来るまでの間、私が苗植え会に続き、
三線の演奏をさせていただきました。
レパートリーは前回より少し増えました。(笑)
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そしてロシアンたこ焼完成!
「どれがワサビでしょう?見た目は全く分かりませんよ。」
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160名全員にたこ焼がわたり、1人様1個召し上がって
頂くことに。
「2006年度おいも株収穫祭ロシアンルーレット
たこ焼大会スタート!!!」
とちょっと長いタイトルコールとともにスタート。
「うわわわわあ~~~、ワサビだ~!!」
「おめでとうございます。ワサビは大当たりです!」
「チョコだったー。チョコってたこ焼と意外と合うね。」
見た目は同じでも具よって味が全く違うため、感想も様々。
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お待ちかねの賞品の発表です。
今回は鳴門金時の他にも鳴門市の特産物を
もっと知っていただこうと、池添ファームマスターから
鳴門のワカメセットが贈られました。おめでとうございます。
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こうしてイベントは15:00には無事終了、解散となりました。

また、今回の「鳴門金時収穫祭」は
特別バスツアーを実施していました。
でしたので、ツアー参加者と事務局スタッフは
「鳴門渦の道」を見学して帰りました。
ここでは鳴門海峡大橋の下を徒歩で歩くことができ、
床がガラス状になっていて真下に鳴門の渦が
覗けるスポットあり、参加オーナー様は実際に
ガラスの上に立って下を覗いたりしていましたが、
私は怖くてガラスの上に立てませんでした。
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最後になりましたが、池添ファームマスターからメッセージ。
「春先には雨が多く、一転、梅雨明けには日照り続きと
天候には不安にさせられました。その中台風にあわなかったのは
皆さんの気持ちが通じたのでしょうか?
さつまいもは元来、日照りに強い作物なのですが、
鳴門金時は砂地での栽培ですので水が必要です。
この鳴門農園はスプリンクラーが整っていますので
夏場は水やりが主な仕事になりました。といっても
水は多すぎても少なすぎてもダメで、水が多すぎると
おいもの甘みが少なくなり、少なすぎると鳴門金時の
綺麗な赤色の皮が薄くなり、美味しさが半減してしまいます。
これはお天道様の様子を見ながら調節しました。
今年は美味しく出来上がりました。
全国のオーナー様鳴門の恵みをお楽しみください。
また、最後になりましたがこのインターネットを通じて
見守ってくださいましたオーナー様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。」
池添ファームマスターありがとうございました。
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池添ファームマスターへのお便りお待ちしています。
コチラをクリックしてください。


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by oimokabu | 2006-11-29 15:12 | 鳴門金時 日記
★★安納芋 収穫のご報告!!★★ 2006年11月23日更新
安納芋オーナー様お待たせしました。
収穫祭がやって参りました。
6月の苗植えから半年間、夏の暑さにも負けず、
台風にも負けず一生懸命育ててきました。
今回は、収穫の様子、当日の状況をご報告します。
ではスタート!

おいも株実行事務局は11月16日より現地入りしました。
久しぶりの種子島です。わくわく。
鹿児島空港を経由したのですが鹿児島空港からは
びっくりするぐらいサーファーがいっぱい。

だんだん種子島へ近づくにつれ飛行機からでも
種子島の綺麗な海が見えてきました。
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種子島空港へ到着すると
「おじゃり申せ(ようこそ)種子島へ」の垂れ幕が
実行事務局を出迎えてくれました。
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早速、オーナー様農園へ出発。
「ざわわ、ざわわ」と風が通り抜ける中、
サトウキビ畑の間を抜けて到着です。
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半年振りの看板は少しぼろぼろに・・・
良く耐えてくれました。
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周りを見てみると海が綺麗で
「やっぱりこの景色は最高だなー。」
と思わず声に出してしまいます。

オーナー様の畑は前後に海と山があり、
風で運ばれた海水が山に当たり、
適度な栄養分となって畑に降り注ぎ、
ミネラルたっぷりな土壌が形成されるのです。
↓山の上から見た安納畑。赤印辺りに位置します。
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天気予報によると、予定している収穫祭(18日)は
雨のよう。オーナー様が関東からお越しいただくのに不安だ。
「今日と明日のうちに収穫できる分はしておこう!!」
ということになり、収穫開始。

ツルで足場がほとんど無い畑の中へ。
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種子島の農園はマルチをしていないため畝は
少々崩れ気味。でもこの半年間、山田ファームマスターが
何度も何度も手作業で直してくれました。
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ツルをカットし、残ったツルのまわりの土を丁寧に
掻き分けていきます。前日雨が降ったようで少し湿っています。
そして安納芋が顔を出してきました。
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「あともうちょっとで出るからここからは慎重に!」
そ~とそ~と土をはらってあげてようやく地上に
現れました。
「出た~!!」
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白い皮のじゃがいものようなおいもさん。
1個の大きさは大人握りこぶしぐらい。
(安納芋はこの大きさが平均です。)
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「土って意外と柔らかいんだね。」
今回初めて種子島へ来たスタッフは土の感触を
実感しております。
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続けて収穫していくと、中には大きく太った安納芋も出てきました。
「でか!!」
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この大きさだと1個で300gほどです。
「地元の農家さんはコレぐらい大きいと焼酎用にしたりするので
市場にはめったに出ないよ。
でもこのような芋がお届けできるのもオーナー制度ならではかな。」
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「今年は大きな台風が来なくて天候も安定して
太陽の光を浴びたので美味しい安納芋が出来とるよ。」
山田ファームマスターは芋の出来に嬉しそう。
「でも正直、安納芋のオーナーさんが非常に多くて
美味しい芋を作らなくては!とプレッシャーだった。
掘ってみて綺麗な芋が出てきてよか(よかった)。」
収穫の喜びを語る山田ファームマスター↓
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山田ファームマスター半年間ありがとうございました。

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by oimokabu | 2006-11-23 15:32 | 安納芋 日記
☆11月11日「霧島紅甘露」収穫祭ご報告 2006年11月14日更新
霧島紅甘露オーナーの皆様お待たせしました。
宮崎県「霧島紅甘露」の収穫祭のご報告です。
今回のご参加は21名!
正直、九州ということもあって、
「どの方もご参加出来ないのかな~?」
と思っておりましたが嬉しい!
遠くは東京都、兵庫県から、
また、鹿児島県からマイカーでご来園していただきました。
では早速、当日の様子をどうぞ。

当日は残念ながら朝から雨。
「どうしよ~。何とか止んでくれないかな?」
とテレビの天気予報を見てみると、
「午後からは雨は上がるでしょう。」
とのこと。
実行事務局で検討し、
「よ~し、だったら午前中はオーナー様に
宮崎のおいもの工場を見学していただこう!」
ということになりました。
宮崎の工場?紹介が遅れました。
「らぽっぽ」「CHAIMON」「くろ門」の
おいもの工場は2年前に宮崎県にも新しく作られたのです。
その名も「霧島おいもファクトリー」。↓
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ここでは主に「皮付きスティックポテト」「焼き芋」を
作っています。

予定を変更し、9:40に
宮崎県JR西都城駅で集合し、オーナー様ご一行は
「霧島おいもファクトリー」へ向かいました。

工場に到着し、開会式。
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本日のスケジュール変更のご案内と
工場の設備についてご説明。
オーナー様には開会式の間、
焼きたての焼き芋を召し上がっていただきました。
続いて工場の見学。
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この工場では、主においもの一次加工を行っています。
(収穫した芋から余分なツルをカットしたり、調理しやすいように
カットしたり等。)
他にもお芋を大きな釜で焼き、焼き芋にしたりしています。
見学を終える頃、雨はすっかり上がっていました。
時計を見ると、
11月11日11時11分11秒。
何か縁起の良い数字だぞ!
絶対大きいおいもが出てくるに違いない!
「それでは収穫に行くぞー。」
工場の前で記念撮影↓
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工場から農園までは車で15分程。
農園に到着し、軍手を付けて準備はOK。
畑を見ると景色はサイコー。
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オーナー様の畑のバックには霧島山麓があり、
雨も上がって気温も調度良くなってきました。
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竹村ファームマスターより芋掘りレクチャー。
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「昨日、農家さんが掘りやすいようにツルを
カットしてくれています。
土から少し出ている残りのツルのまわりを掘ってください。
掘っていくとおいもが顔を出します。
ある程度掘ったらおいもの全体を持って揺すってください。
その後、そ~と引き上げてあげるとおいもが出てきます。
ただし、おいもは収穫後は非常に皮が柔らかいので
地上に出た後は砂の上において少し太陽の光を浴びさせて、
皮を乾燥させてあげてください。
しかもこの畑の土は鹿児島桜島からの火山灰用土です。
ですので少し固めの土です。
力強く掘ってくださいね。」
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う~ん、土を見てみると真っ黒。
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「この火山灰用土を使用することによって
病害虫の発生を防いだりしているのですね。」
「他にもこの土を使うことによって
ビタミンやミネラルが豊富なおいもが出来るんですよ。
また、この農園では環境問題について取り組んでいて、
マルチはそのまま土に戻る材質
(とうもろこしから作られているそうです。)
の物を使用しています。」
見てみると所々、破れています。
これは破ったのではなく、土に帰っているんですね。
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オーナー様と一緒に
「いっぱい収穫するぞー、エイエイオー!!」
と気合を入れて畑へ。
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「うわ~固いな~。」
思った以上に土は固いです。
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でもその中でどんどんおいもは大きくなるのですから、
おいものパワー恐るべし!
手でがんばって掘っていくのですが、
おいもを引き上げる時のおいもの根が
どうしても抜けません。そこで鍬(くわ)登場です。
鍬で土を掘り起こし、ようやく現れたおいもさん。
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「大きい~!!凄く大きい!
そりゃ簡単に抜けないはずだわ。」
と歓声。
見るとホントに大きいです。
夏の台風にも負けず大きく育ってくれていました。
やったね!。

皆さん夢中でおいも堀りを楽しんでいます。
中には害虫に食べられてしまったおいもも出てきました。
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「残念とは思わないでください。
この農園では完全無農薬栽培を行っているので
どうしても中には虫食いのおいもさんが出てきます。
虫食いのおいもはそれぐらい美味しいということの
表われです。」
そうですね。
無農薬で栽培すると美味しい反面、形は悪くなるものです。

まだまだ収穫は続き、実行事務局より重大発表が・・・
「収穫していると土の中から宝が出てくるかも知れません。」
「ええ~ホントに!」
さらに収穫スピードが加速しました。
「あった~!」
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出てきました。お宝です。
「昼食時に景品と交換になりますので
大事に持って置いてくださいね。」

気づくともう14:00です。
夢中になりすぎてお昼になっていました。
もう皆さんお腹ペコペコです。
「それでは昼食会場へ参りましょう。」
その前に綺麗な霧島山麓を背景にみんなで記念撮影。
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昼食会場の模様は次回へ。
今回参加出来なかったオーナー様のおいもは
現地農家さん、実行事務局が丁寧に収穫して参りました。
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おいもの状況は
「昨年もこの畑でおいもを栽培したのですが、
昨年より育ちが良いですね。
後、夏の大型台風や無農薬栽培ですので葉っぱが
食べられることが多く、おいもが小さくなってしまうのではないか?
と心配しましたが、大きいです。
全国のオーナーさんにも自信を持ってお届け出来ますよ。」
とのこと。お楽しみに!

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by oimokabu | 2006-11-14 15:43 | 霧島紅かぐら 日記
★★★おいものお届けについて★★★ 2006年11月13日更新
オーナー様へ大切なお知らせです。
現在、各農園にて収穫祭を行っております。

そこで皆様の大切なおいものお届けについて
ご連絡いたします。

収穫後、すぐにオーナー様宅にお届けしたいところですが、
おいもの特徴として収穫したばかりは、
甘みが弱く、食べるのに適しておりません。
ですので、各農園では甘みが出るように
じっくり貯蔵庫にて熟成させております。
さつま芋は、15~16度で貯蔵すると、
デンプン質が糖質にゆっくりと変化していくので、
貯蔵後のほうが甘くなります。
ご家庭でも土がついたまま、新聞紙に包み、
風通しの良い冷暗所で保管してください。
しばらく置いておくと、甘味が増すので、試してみてください。
収穫から1ヶ月程寝かすと甘みが出てまいります。
その後、オーナー様宅にお届けさせていただく予定に
なっております。

もうしばらくお待ちくださいませ。

尚、各農園の出荷予定日は下記の通りでございます。

◆茨城県   「紅こがね」  11月29日、30日、12月1日

◆徳島県   「鳴門金時」  12月4日、5日、6日

◆宮崎県   「霧島紅甘露」 12月7日、8日、9日

◆鹿児島県 「安納芋」    12月11日、12日、13日 

*また、誠に申し訳ございませんが、
着日指定、着時間指定は対応しかねますこと、
ご了承願います。
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by oimokabu | 2006-11-13 13:48 | 新着ニュース
☆11月4日「鳴門金時」収穫祭ご報告 2006年11月16日更新
さあー鳴門金時の収穫祭です。
鳴門金時収穫祭には関西方面のオーナー様から
遠くは福井県からお越しのオーナー様まで
総勢160名の参加者で開催されました。
当日の様子を報告します。

今回は新大阪駅~農園までのツアーバスも導入ということで
私、実行事務局久保は新大阪駅からオーナー様と
一緒に農園に向かうことに。
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車内ではご挨拶と本日のスケジュールの発表を
させていただき、順調に走行。
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現地スタッフからは
「もうオーナー様到着してきてるよ。」
の連絡があり、
車内のスタッフはワクワクしている様子。
現地受付コーナー↓
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ほぼ予定通りに農園に到着し、
直接農園へお越しいただいたオーナー様と合流。
それでは開会式の始まりです。
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「オーナーの皆様、おはようござまーす。」
「おはようございまーす。」
朝は早かったのですが皆さん元気いっぱいです。
160名参加の収穫祭に地元テレビ局も
取材に来ていました。
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本日のスケジュールと注意事項の案内を
させていただき畑へ移動です。
「今日はいっぱい収穫するぞーエイエイオー!!」
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今回は2チームに分かれての収穫となりました。

畑の前では池添ファームマスターが丁寧に
おいも掘りをレクチャー。
「昨日、掘りやすいようにツルをカットしときましたので
土から少し出ている残りのツルのまわりを掘ってください。
土は柔らかいので簡単に掘れます。
掘っていくとおいもが顔を出します。
ある程度掘ったらおいもの全体を持って揺すってください。
その後、そ~と引き上げてあげるとおいもが出てきます。
ただし、おいもは収穫後は非常に皮が柔らかいので
地上に出た後は砂の上において少し太陽の光を浴びさせて、
皮を乾燥させてあげてください。」
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別の畑では竹村ファームマスターが担当。
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それでは収穫開始!
それぞれ箱を持って畑に入ります。
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「うわーさらさらやー」
そうです。鳴門金時の特徴は何と言っても砂。
瀬戸内海に面している海の砂を利用して
栽培されているので土というより砂ですね。
ですので手軽に掘ることが出来ます。
「でも優しく掘ってあげないと大事なおいもに
傷が付きますよ。」
と池添ファームマスターからアドバイス。
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この日は気温が高く、すぐにオーナー様は汗だくに。
みんなTシャツになって農作業。
どんどん鳴門金時が収穫されていきます。
「収穫状況はどうですか?」
「一つ目は小さかったけど、その分、
横のおいもは凄く大きんです。」
自然って面白いですね。
隣りの株どおしで栄養を取り合いしたのでしょうか?
「収穫された方から順番に計量コーナーにどうぞ!」
ドキドキ、計量の時がきました。
計りにのせてみると、3キロを超えていました。
「やったー。」
大収穫です。
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まだまだおいも掘り体験は続きます。
ご自分のおいもを確保して、
「せっかく来たんだからいっぱい掘りたいです。」
このようなオーナー様の声を聞いて池添ファームマスターは
嬉しそう。農業って楽しいんですよ。

一方、竹村ファームマスターチームはというと
こちらもまた負けじとドンドン収穫しています。
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「あんまり張り切ると倒れちゃうので
水分補給もしてくださいね。」
どのオーナー様も凄く楽しそう。
「まるっこいおいもが出てきたー。」
中には形の変わったおいもも出てきて場が和みます。
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「楽しい時間の最中すいませんが、そろそろ
宝探しゲームが始まるので移動です。」
「ええ~。」
すいません。今日はスケジュールがたっぷりです。

そしてもう一度参加オーナー様全員集合し、
宝探しゲームです。
「どこに宝があるか?スタッフも知りません。
フライングしないでくださいね。皆さん一斉にスタート
しますので・・・」
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もう待ちきれない様子です。
「それでは用意が出来ました?宝探しスタート!!」
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「出て来い出て来い。」
「絶対見つけるぞー。」
気合ばっちりです。さて見つかるかな?
「見つけたー!」
「やったー。」
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あっという間に全て見つかってしまいました。
「おめでとうございます。宝をゲットされた方は大切に
昼食会場まで持っててくださいね。」
お次は昼食です。もうみんなお腹ペコペコ。
「それでは昼食会場に移動になりますので、
畑の前で記念撮影をしましょう。」
160名の参加者となるとカメラに入りきれません。
「は~い、真ん中に集まって~ハイチーズ!」
参加オーナー様のご協力をいただき、
スムーズに撮影となりました。
「大収穫だったぞ!バンザ~イ。」
皆笑顔で撮影となりました。
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お次はバーベキューです。
当日のバーベキューの様子は次回に報告させていただきます。
今回、参加できなかったオーナー様のおいもは
池添ファームマスター、竹村ファームマスターが
丁寧に収穫させていただきました。
それでは次回をお楽しみに。
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砂の上でおいもを乾かしているところ。
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おいもの収穫状況ですが、
「日照不足が心配で小さな芋が出てくるんじゃないか?と
心配だったけど大きな芋ばかりだったので
オーナーさんにきっと喜んでいただけると思う。」
と池添ファームマスター。
期待してお待ちください。

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by oimokabu | 2006-11-10 16:42 | 鳴門金時 日記
★10月28日「紅こがね」収穫祭ご報告★ 2006年11月9日更新
いよいよ収穫祭です。
半年間、おいも株は雨にも風にも負けず、
大きく成長してくれました。

今回の収穫祭に参加のオーナー様は120名!
実行事務局は直接オーナー様とお会いできるので
当日まで嬉しいのが半分、緊張が半分でした。
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朝10:00に現地農園で開会式。
当日は青空!
スパイダーマンの巨大人形がオーナー様をお出迎え。
(現地農家さんがオーナー様に喜んでもらおうと
作ってくれたそうです。)う~ん、ビックリ!!
これにはお子さん大喜び。ありがとうございます。
参加オーナー様を見てみると・・・・・・
ちょっと緊張気味の方や
まだかまだかとソワソワ、ワクワクされる方がいました。
開会式を終えて農園へ移動。
農園前でお芋堀りのレクチャー。
「皆さんがおいも掘りをしやすいように長いツルを
カットしておきました。
土の上から少し出ている残りのツルのまわりを
そ~と掘ってくださいね。少しづつ土を掘っていくと
おいもさんが見えてきます。
焦らないでまた少しづつ土を掘ってください。
おいもの全体が見えたら、そ~と持ち上げてください。
分かりましたでしょうか?」
「分かったー!」
お子さんから元気な返事があり、
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軍手を付けて準備はバッチリ!
待ちに待った収穫です。ワクワクするなー。
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「いっぱい収穫するぞーエイエイオー!」
の掛け声と同時に畑へ入りました。
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土は柔らかいのでお子さんでも手で容易に
掘ることができます。
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丁寧にちょっとづつ土を分けてます。
「出てきたー!」
綺麗な赤紫色のおいもが顔を出しました。
そ~と引き上げてみると大きいおいもが出てきました。
「やったー!」
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オーナー様大喜び。
収穫したおいもをパチッ。おいもと一緒にパチッ。
テンションも上ってきます。

収穫したおいもを箱に詰めて計量コーナーに移動。
計量コーナー担当スタッフ!重さはどれくらいですか?
「これは凄いですよ!な~んと3.5キロありますよ~。」
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3株で3キロの予想でしたが大収穫です!嬉しい!
中には大きすぎて箱からはみ出すケースも発生。

ご自分のおいもを収穫した後は、別の畝でまだまだ農業体験。
当日、参加者に収穫していただくために用意したおいもは
全部で約600株!全部掘れるかな~?
実行事務局の心配は無用でした。
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参加者全員でドンドン収穫していき、
あっという間に全部収穫してしまいました。
さすが120名も参加するとパワーが凄いです!
これには地元農家さんもビックリ。
「いや~ホント凄いね。普段は少ない人数で農作業してるから
たくさんいると会話も弾むし楽しいよ。」
嬉しいですね。見ると皆さん汗だく。
この日は天気が良く絶好の収穫日和。
「いい汗かいてるね。」
なんて声も聞こえてきます。

そしてお次は畑でゲーム大会。
今回は土の中に埋まっている宝(カプセル)を探すゲーム。
どこに埋まっているかはスタッフも知りません。
畝に一列に並んで
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「宝探しゲームよ~いスタート!!」
一斉に土を掘っていきます。何が出るかな?
「あったー!」
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大きな声があちこちから聞こえてきます。
「あれ?番号が書いてるよ。」
「そうです。番号によって景品が変わります。
景品は昼食時に発表となりますので大事に
持っててください。」

「農業体験お疲れ様でした。
もうお腹ペコペコですよね。」
昼食会場へ移動です。その前に畑の前で記念撮影。
「大収穫だったぞ!バンザーイ!」
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と参加者全員で記念撮影。どの方も笑顔。

泥んこになった手を洗って昼食会場へ。
今回はどんなメニューかな?
昼食の光景は次回へ。お楽しみに。

今回参加出来なかったオーナー様のおいもは
現地農家さん、実行事務局で収穫してきましたので
到着まで楽しみにお待ちください。
「参加出来なかったオーナー様の分も収穫しましたー。」
お芋ソムリエのKANさんと実行事務局の久保です。↓
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棚谷ファームマスターより
「同じ紅こがねでもオーナー様の畑は他の畑より
育ちがいいんだな~。何でかな~。
気持ちが通じたんかな?今年は大収穫だよ。」

また、各農園のおいもの出荷予定はコチラをクリック
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by oimokabu | 2006-11-09 11:00 | 紅こがね 日記
ブログ管理:久保
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2011年度
「おいも株」オーナーの皆様!!
大変お待たせしました。
皆様の「おいも株」の苗を
植えてきましたので
報告しま~す。

今年も非常に多くの.
オーナー様にご登録いただき、
各農園の
ファームマスターは喜んでいます。
本当にありがとうございます。
これから半年に掛けて
このサイト上にて、
オーナー様の苗の
成育状況を報告していきますので、
半年間お付き合い宜しく
お願いします。


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