オーナー様のおいも株の成長記録をお届けします。他にも店舗情報をお届けします。
by oimokabu
各農園の様子
各農園の様子:鳴門金時
各農園の様子:紅こがね
各農園の様子:安納芋
各農園の様子:霧島紅甘露
いもたこなんきん.com
白ハト食品工業株式会社
 
カテゴリ:霧島紅かぐら 日記( 36 )
8月の「霧島紅甘露」農園
夏真っ盛り!太陽の熱い光を浴びて
「おいも株」はすくすくと成長しています。
それでは、今回の霧島紅甘露のリポートです。

霧島紅甘露オーナー様大変お待たせしました!!
現在まで雨模様の畑の写真ばかりを
公開してまいりましたが、津曲ファームマスターより
晴れの日の写真が届きました。
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「どうですか?綺麗でしょ~。やっと綺麗な写真を
お見せすることが出来て嬉しいな~。
前からお話しているように畑の奥に見える山々が
霧島連山ですよ。」
凄く綺麗ですね。ちなみに皆様がお申し込みくださいました
今年の「おいも株」オーナー募集パンフレットの
表紙の写真も霧島連山なのです。
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ツルを見てみると、もう足の踏み場がないくらいに
ツルが元気に伸びています。
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最近の天気はすこぶる良好。台風5号の影響が心配されましたが、
梅雨の時にたくさん水分を補給し、
炎天下の元、力強く成長しています。
最近の農作業は、畝の間の溝に、
雑草が目立つように生えてきましので草抜きがメインです。
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「フウ~~~~~!熱いなー!(ご苦労様です。)
これから、害虫が葉っぱを食べに来るから
害虫退治も大事な仕事になってくるな。」
と、津曲ファームマスター。
暑い中ですが、体調に気をつけて、引き続き
お世話をお願いします。



☆☆☆☆畑の周辺情報☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

霧島紅甘露のお世話をしながら、
この畑の魅力をもっともっとオーナー様にお伝えしたい!
という津曲ファームマスター。
苗植え時の記事でリポートしましたが、
畑の周りは木が生い茂った森です。
霧島連山からの
霧島裂罅水(きりしまれっかすい

吸収し、元気いっぱいに育っている自然豊かな土地です。
「ここはですね~、カブトムシやクワガタムシがたくさん採れます。
それだけ自然環境が整っているんです!
久保さんはカブトムシはデパートで購入するのが
当たり前になっていませんか?
オーナー様にも是非、畑の周辺の環境を
お伝えしたいと思って、実は昨日、カブトムシを採取する
トラップを仕掛けたのですが、
見事にクワガタのオスとメスが採れましたよ。」
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最近はセミの声を聞くのさえ、少なくなっています。
そんな現代でも霧島の麓は自然が残っています。
「この環境で作るお芋は、美味しいはずだ!」
と、改めて語る津曲ファームマスターでした。
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by oimokabu | 2007-08-08 14:55 | 霧島紅かぐら 日記
「霧島紅甘露」の苗植え後の様子
「霧島紅甘露」の苗植えから2週間が経過しました。
オーナー様の苗はどれぐらい育っているのでしょう?
その後の経過を報告します。

津曲ファームマスターは、いつものように
農園に向かいますが、天気は本日も曇天模様。
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なかなか晴れた日の写真をオーナー様にお見せすることが
出来ません。(残念)
「梅雨の時期ということもあるのですが、
元々、宮崎県は雨が多い地域です。
よって、地元の者からすると、慣れっこです。
でも、早く晴れた日の写真をお見せしたいな~。」
と、津曲ファームマスター。
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日中は気温30度程に上がるのですが、
雨が降っているので湿度が高いそうです。
「でも、この時期は十分に水分を取って、
根に吸収させねばなりませんから、
恵みの雨なのです。」
詳しくはさつまいも豆知識(クリック)を参照ください。

苗は、恵みの雨をいっぱい受けたので、
その根を張ってくれました。{活着(かっちゃく)と言います。}
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この地域は風が強いので、苗を植えてから根が張るまでに、
苗が飛ばされてしまうこともあります。
津曲ファームマスター曰く、
「毎年、この時期、特に風の強い日は、
畑がとことん気になってね~・・・。」
写真の通り、苗植えの時は萎れていた苗が、
今は、ピーンと張っています。
活着が上手くいったという証拠なんです。
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津曲ファームマスターが畑全体をチェックしましたが、
枯れていたり、飛ばされている苗はなかったそうです。
(よかった~。)
これから夏真っ盛り。
日照りが続くことが予想されるので、
さつまいもは、自ら水分貯蓄をしているのです。
この次は、どんなリポートをお届けできるのか?
成長を祈ってます・・・・・。

===「霧島紅甘露」農園こだわりの土について===
おいもの品種によって、様々な味、色、形、大きさがあります。
それらは畑の気候、温度、土によって変化します。
「霧島紅甘露」農園にも色々なこだわりがありますが、
今回は土のこだわりについて説明します。
この農園の土は見た目は赤と黒が混ざった色です。
苗植えのリポートでもお伝えしましたが、
隣の鹿児島県の桜島から風に吹かれて
飛んできた火山灰が混ざっています。
この火山灰と山の赤土が‘調合’されて、畑の土となっています。
また、「霧島紅甘露」を植える前(今年)は、ニンジン畑でした。
「さつまいもを植える前は野菜を植えると、
土が肥料となる。」と、農家さんは言います。
「霧島紅甘露」は自然な肥料を吸収しているのです。
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by oimokabu | 2007-07-24 10:44 | 霧島紅かぐら 日記
★霧島紅甘露苗植え パート2
6月12日に行った苗植えですが
途中で雨が強くなり、作業を中断。
6月13日に津曲ファームマスター
現地スタッフで残りの苗を植えました。
今回はその日の様子をお伝えします。

と言っても6月13日も雨模様。
全員、カッパ着用で農作業を行いました。
本日は9人体制!がんばるぞー!!
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苗をたくさんコンテナ(黄色の入れ物)に入れて
それを抱えて畑へ向かいます。
さすがに重い。1ケース5キロほどもあります。
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畑の(うね)の前に到着。
津曲ファームマスターからスタッフに
改めて苗植えレクチャー。
「普通に苗植えしてはダメだよ。
この苗は全国からご応募いただいたお客様の
苗だからね。一つ一つ気持ちを込めて。植えてよ。」
熱い思いがスタッフに伝えられました。

それではスタート!
先ずは前回お伝えした道具で(写真下参照)マルチ
穴を開けていきます。
コロコロっと動かしていきます。
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この作業は女性スタッフ担当。
続いて穴の開いた所に後ろから男性スタッフが
苗を1本ずつ、配置していきます。
さらに後ろから男性スタッフが棒で(下記イラスト参照)
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土の中に苗を入れ込んであげます。
1本の畝に対して3人体制で作業を行う方法です。
この植え方は専門用語で釣針植えと言い、
苗の切り口を上に曲げて植えると釣針形に見える事から
このように呼ばれます。
(土の中は下記イラストのようになります。)
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特徴としては短い苗でもイモのつく節の深さが
同じくらいになり揃ったイモができます。
この方法でドンドン苗を植えていきます。
「しかし広いな~。」
写真でお分かりいただけますでしょうか?
下の写真は畑へ向かう道路から撮影した写真。
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「昨日も雨が降ったけど、残念だな~。
今度、天気が良い日に写真を撮って、
畑から見える霧島連山を是非オーナー様に
お伝えしたいな~。」
オーナー様、もう少しお待ちください。
素晴らしい景色をお伝えさせていただきます。
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苗植えは順調に進み、4時間ほどで全ての畝の
苗植えを終えました。やったぜ!!
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時計を見ると14時。
「ちょっと遅くなったけど昼食にしよう!」
ということになり、畑の横で昼食。
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「収穫祭に関東、関西のオーナー様、来てくれるかな?」
「来てほしいけど、やっぱり遠いかな?」
「オーナー様に案内したい所など考えてるんだけど・・・」
こんな会話が弾みました。
ちなみにこの後、スタッフ一行は、
その‘案内したい所’へ移動しました。
そこは畑の近くにある牧場です。
ここではバーベキュー施設をはじめ、
牛の乳搾り体験、手作りバター作りなど、
様々な体験が出来ます。
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津曲ファームマスターはオーナー様と一緒に
農作業の後、この施設でのバーベキュー大会を
楽しみにしていますので、
秋の御旅行をお考えのオーナー様、
このコースはいかがでしょう?
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by oimokabu | 2007-07-11 15:39 | 霧島紅かぐら 日記
2007年度霧島紅甘露の苗を植えてきました!!
霧島紅甘露オーナーの皆様、お待たせしました。
「霧島紅甘露」の苗植え会については、
皆様には5月19日とご案内させていただいておりましたが、
今回参加者がいらっしゃらなかったことと、
苗の成育状況から判断して、
「6月に入ってから植えましょう。」
ということになりました。

オーナー様ご安心ください。
皆様の「おいも株」が一番育ちやすい苗植えの時期を
ファームマスターが長年の経験から判断しております。
少し、気が早いですが、秋の収穫時には
是非、ご来園お待ちしています。

ということで、6月12日に実行事務局久保
‘皆様への責任’をしょって宮崎へ向かいました。
大阪から出発し宮崎空港までは1時間ほどのフライト。
空港に到着すると、
今話題の東国原知事が私を迎えてくれました。(パネル)
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空港内お土産物は知事のグッズがた~くさん!
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早速、お土産売場を見て回りました。
何と言っても今は
宮崎マンゴーが収穫期です。
どんっ!と売られていましたよ。しかし値段を見てビックリ!!
2個で5000円!!・・・私には手が出ず、
購入見送りに・・・・・(残念)
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駆け足で空港内散策のあと、農園へ向かいます。
「霧島紅甘露」農園へは空港から高速バスで
1時間ほどです。
途中で津曲ファームマスターと待ち合わせをして、
津曲ファームマスター運転のトラックで農園へ。
「いや~ビックリしましたよ。
霧島紅甘露って人気があるんですね。嬉しいですね!
宮崎は平野でね、昼と夜の気温の差が
激しいんですよ。これがさつまいもに
限らず、作物を美味しくしてる秘密かな?」
と、車中では宮崎の良さを熱く語る津曲ファームマスターでした。
車が走ること数分、周りを見ると山また山。
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しかもドンドン道が狭くなっていきます。
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「津曲さんの管理されている畑は山奥なのですか?」
「ビックリしました?」
と、津曲ファームマスター。
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到着したオーナー様の畑です。周りは森!
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秘境の畑と言った所でしょうか?
雨が降っていたこともあって、
霧が神秘的な模様をかもし出しています。
「ここはね~、今までニンジンやキャベツなど
色々な作物を作ってきたんですよ。
毎年、作物を変えて育ててきているので、
土壌が良いんですよ。」
同じ作物を同じ畑で続けて育てると、
連作障害(れんさくしょうがい)がおこります。
写真↓は今年の畑を整備する前です。
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よく見ると黒い土が混じっています。
これは隣の鹿児島県の桜島から
風に吹かれて飛んできた火山灰なのです。
この火山灰と山の赤土が調合されて、
美味しい作物を育てるのです。
「天気が良ければこの畑から霧島連山が
見えて景色は最高ですよ。」
残念≧ε≦。(収穫の時は絶対晴れますように。)
「それでは始めますか!」
と気合を入れて苗植え開始です。
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雨が降っていましたが、
「ホントはね~、これぐらいパラパラっと、
雨が降っていて土が湿っているのが、
苗の根が土に張りやすくて調度良いんですよ。」と。
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でも土に足がすくわれて少し動きづらい!
オーナー様の苗を植えなければ!!!
苗を持って(うね)に植えていきます。
畝にはマルチ(黒いビニール)を被せているので
そのマルチに苗を植えやすいように穴を
開けていきます。穴は下記のような道具を使いました。
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使い方は簡単。ローラーに針が付いていて
マルチに対してコロコロっと動かすだけ。
おおっ!!かなり楽しいです!
穴を開けた後は、いよいよ苗を植えます。
穴に対して斜めに苗を入れ、そこから棒で
畝の中まで入れてあげます。
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こうすることによって手首を傷めず、
たくさん苗植えが出来ます。
なんとこれは津曲ファームマスターの
アイデア道具なんです!

一つ一つ「美味しく育ちますように!」と
気持ちを込めて植えていきます。
津曲ファームマスターのアイデア道具を使うので
楽しい~!順調に作業を進めていけます。
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ところがしばらくして、雨がだんだん強くなってきました。
さすがに作業が困難になり、作業を中断。
この日植えられなかった苗は
津曲ファームマスターと現地スタッフが
次の日に心を込めて植えてくれました。
オーナー様、ご安心ください。
その模様はまた次回でお伝えします。
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by oimokabu | 2007-06-22 11:02 | 霧島紅かぐら 日記
霧島紅甘露ファームマスター紹介2007年3月23日更新

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今年の霧島紅甘露のファームマスターは津曲 豊さんです。

氏名 津曲 豊(つまがり ゆたか)

生年月日 昭和37年6月17日

年齢 44歳

血液型 A型 

出身地 宮崎県都城市


霧島紅甘露の津曲ファームマスターは今年から登場です。
普段は宮崎県にある「らぽっぽ」「CHAIMON」「くろ門
「芋屋」のおいもの第一加工工場「霧島おいもファクトリー」で働いています。
昔からおいもの栽培をしていましたので、
是非、「おいも株」のオーナー様のおいもを育てたい!と
今年から参加してくれました。

これからオーナーになっていただく皆様、既にオーナーになっていただいた皆様へ
メッセージをもらっていますので紹介しますね。

「宮崎県都城市は昔から、甘藷(かんしょ:さつまいも)の産地です。
私の親も甘藷を栽培していましたので子供の頃からおやつと言えば、
焼き芋・芋天ぷらなどでした。
親が作るのではなく、自分達で焼いて作って食べていたんですよ。

苗植え会や収穫祭のイベントもあります。
九州地方以外の皆様にとっては少し遠くなりますが、
南国で私と一緒に農業体験してみませんか?
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by oimokabu | 2007-02-27 11:30 | 霧島紅かぐら 日記
★霧島紅甘露収穫祭ご報告パート2★ 2006年12月11日更新
お待たせしました。
「霧島紅甘露」収穫祭の昼食時の模様を報告します。

農園にて記念撮影を終え、昼食会場へ車で移動。
道中、車の中から空を見てみると思わず、
「空が大きいなあ~。」
なんて声に出るほどの青空。景色も綺麗で見とれてしまいます。
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今回の昼食会場は農園から車で15分程走った所の
観音池公園という場所で開催されました。
公園の横には温泉施設、グラススキー、夏場にはプールと
1日楽しめる施設です。
旅行などで宮崎へ行った際はおススメですよ。
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少し遅めの昼食ですので皆さんお腹ペコペコです。
到着すると早歩きでバーベキュー会場へ。
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今回のお食事のメニューは霧島紅甘露の焼き芋はもちろん、
地元で収穫された野菜、宮崎地鶏、豚汁と盛りだくさん。
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青空の下でオーナー様と実行事務局で一緒にお食事。
「やっぱり農作業の後の食事は美味しいですね~。」
宮崎県は畜産が盛んです。豚や鶏料理を是非、
参加オーナー様に味わっていただきたいといっぱい
用意させていただきました。午前中、たくさん体を動かしたので
より美味しい!!
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お食事が落ち着いた頃、農園で実施された
宝探しゲームの景品交換会が行われました。
今回の目玉賞品は「らぽっぽ」「CHAIMON」「くろ門」の
姉妹ブランドである「たこ家道頓堀くくる」の
「たこ焼の素9点セット」でした。
九州の宮崎県、鹿児島県には店舗がないので、
「やっとくくるが食べれます。」
と当たった方は大喜びです。おめでとうございます。

今回は参加された方は昨年もおいも株オーナーになった方も多数。
「楽しいし、おいもの成長が確かめられておもしろかったので、
今年は友達にもオーナーになってみな!なんて薦めたんですよ。」
ありがたいですね。このようにオーナー様同士で
輪が広がっていく様子が見れて嬉しく思いました。

午前中の雨の影響があり、少し遅くなりましたが、
15:30には解散となり、
宮崎県では初めてのイベントは無事終了しました。

最後になりましたが、
渡邊ファームマスターからのメッセージです。
「この霧島紅甘露の農園は完全無農薬栽培でした。
ですので、畝を一列づつ見てまわり、
害虫を除去する作業には苦労しました。
また、8.9月には葉っぱがかなり食べられてしまい、
土の中で大きくなってくれるか?
正直、かなり心配しました。
でも収穫してみると昨年の収穫よりも出来が良く、
嬉しく思っています。
半年間、一生懸命育てました。
美味しく調理してください。」
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渡邊ファームマスターありがとうございました。

渡邉ファームマスターへのお便りお待ちしています。
コチラをクリックしてください。
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by oimokabu | 2006-12-11 12:16 | 霧島紅かぐら 日記
☆11月11日「霧島紅甘露」収穫祭ご報告 2006年11月14日更新
霧島紅甘露オーナーの皆様お待たせしました。
宮崎県「霧島紅甘露」の収穫祭のご報告です。
今回のご参加は21名!
正直、九州ということもあって、
「どの方もご参加出来ないのかな~?」
と思っておりましたが嬉しい!
遠くは東京都、兵庫県から、
また、鹿児島県からマイカーでご来園していただきました。
では早速、当日の様子をどうぞ。

当日は残念ながら朝から雨。
「どうしよ~。何とか止んでくれないかな?」
とテレビの天気予報を見てみると、
「午後からは雨は上がるでしょう。」
とのこと。
実行事務局で検討し、
「よ~し、だったら午前中はオーナー様に
宮崎のおいもの工場を見学していただこう!」
ということになりました。
宮崎の工場?紹介が遅れました。
「らぽっぽ」「CHAIMON」「くろ門」の
おいもの工場は2年前に宮崎県にも新しく作られたのです。
その名も「霧島おいもファクトリー」。↓
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ここでは主に「皮付きスティックポテト」「焼き芋」を
作っています。

予定を変更し、9:40に
宮崎県JR西都城駅で集合し、オーナー様ご一行は
「霧島おいもファクトリー」へ向かいました。

工場に到着し、開会式。
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本日のスケジュール変更のご案内と
工場の設備についてご説明。
オーナー様には開会式の間、
焼きたての焼き芋を召し上がっていただきました。
続いて工場の見学。
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この工場では、主においもの一次加工を行っています。
(収穫した芋から余分なツルをカットしたり、調理しやすいように
カットしたり等。)
他にもお芋を大きな釜で焼き、焼き芋にしたりしています。
見学を終える頃、雨はすっかり上がっていました。
時計を見ると、
11月11日11時11分11秒。
何か縁起の良い数字だぞ!
絶対大きいおいもが出てくるに違いない!
「それでは収穫に行くぞー。」
工場の前で記念撮影↓
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工場から農園までは車で15分程。
農園に到着し、軍手を付けて準備はOK。
畑を見ると景色はサイコー。
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オーナー様の畑のバックには霧島山麓があり、
雨も上がって気温も調度良くなってきました。
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竹村ファームマスターより芋掘りレクチャー。
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「昨日、農家さんが掘りやすいようにツルを
カットしてくれています。
土から少し出ている残りのツルのまわりを掘ってください。
掘っていくとおいもが顔を出します。
ある程度掘ったらおいもの全体を持って揺すってください。
その後、そ~と引き上げてあげるとおいもが出てきます。
ただし、おいもは収穫後は非常に皮が柔らかいので
地上に出た後は砂の上において少し太陽の光を浴びさせて、
皮を乾燥させてあげてください。
しかもこの畑の土は鹿児島桜島からの火山灰用土です。
ですので少し固めの土です。
力強く掘ってくださいね。」
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う~ん、土を見てみると真っ黒。
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「この火山灰用土を使用することによって
病害虫の発生を防いだりしているのですね。」
「他にもこの土を使うことによって
ビタミンやミネラルが豊富なおいもが出来るんですよ。
また、この農園では環境問題について取り組んでいて、
マルチはそのまま土に戻る材質
(とうもろこしから作られているそうです。)
の物を使用しています。」
見てみると所々、破れています。
これは破ったのではなく、土に帰っているんですね。
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オーナー様と一緒に
「いっぱい収穫するぞー、エイエイオー!!」
と気合を入れて畑へ。
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「うわ~固いな~。」
思った以上に土は固いです。
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でもその中でどんどんおいもは大きくなるのですから、
おいものパワー恐るべし!
手でがんばって掘っていくのですが、
おいもを引き上げる時のおいもの根が
どうしても抜けません。そこで鍬(くわ)登場です。
鍬で土を掘り起こし、ようやく現れたおいもさん。
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「大きい~!!凄く大きい!
そりゃ簡単に抜けないはずだわ。」
と歓声。
見るとホントに大きいです。
夏の台風にも負けず大きく育ってくれていました。
やったね!。

皆さん夢中でおいも堀りを楽しんでいます。
中には害虫に食べられてしまったおいもも出てきました。
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「残念とは思わないでください。
この農園では完全無農薬栽培を行っているので
どうしても中には虫食いのおいもさんが出てきます。
虫食いのおいもはそれぐらい美味しいということの
表われです。」
そうですね。
無農薬で栽培すると美味しい反面、形は悪くなるものです。

まだまだ収穫は続き、実行事務局より重大発表が・・・
「収穫していると土の中から宝が出てくるかも知れません。」
「ええ~ホントに!」
さらに収穫スピードが加速しました。
「あった~!」
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出てきました。お宝です。
「昼食時に景品と交換になりますので
大事に持って置いてくださいね。」

気づくともう14:00です。
夢中になりすぎてお昼になっていました。
もう皆さんお腹ペコペコです。
「それでは昼食会場へ参りましょう。」
その前に綺麗な霧島山麓を背景にみんなで記念撮影。
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昼食会場の模様は次回へ。
今回参加出来なかったオーナー様のおいもは
現地農家さん、実行事務局が丁寧に収穫して参りました。
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おいもの状況は
「昨年もこの畑でおいもを栽培したのですが、
昨年より育ちが良いですね。
後、夏の大型台風や無農薬栽培ですので葉っぱが
食べられることが多く、おいもが小さくなってしまうのではないか?
と心配しましたが、大きいです。
全国のオーナーさんにも自信を持ってお届け出来ますよ。」
とのこと。お楽しみに!

また、各農園のおいもの出荷予定はコチラをクリック

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by oimokabu | 2006-11-14 15:43 | 霧島紅かぐら 日記
お米の収穫もしています。 2006年10月6日更新
10月6日更新 霧島紅甘露

霧島紅甘露のオーナー様、11月11日開催の収穫祭の案内は
もう届きましたか?
ファームマスターや実行事務局と一緒に
楽しい農業体験しませんか?

最近の農園の様子です。
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この日(10月1日)は曇り。でも気温は最高で29度もありました。
まだ暖かいです。この暖かさが収穫時までに
おいもを美味しくしているのです。
おいしくな~れ。おいしくな~れ。
前回に続き、試し掘りをしてみました。
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前回と少ししか期間は空いていなかったのですが、
また大きくなっています。ほぼ完成形ですね。
形、色も綺麗!早く焼き芋したいよ~。

渡邉ファームマスターの最近の様子は?
上の①の畑の写真をよく見てください。
畑の奥側を良く見てみるとお米の収穫をしています。
宮崎農園の周りの畑では現在稲刈りがピークです。
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おいもの管理と同時に稲刈りもしているので大忙し。
「ちょっと今は忙しいかな~。でもオーナーさんの畑もちゃんと見てますよ。」
ありがとうございます。
「宮崎はさすがに遠いからオーナーさん来てくれますかね?」
ご安心下さい。すでに参加予約が入ってますよ。
まだまだ参加受付しています。
収穫祭についてコチラをクリックしてください。
残念ながらご来園出来ないオーナー様の分は
渡邉ファームマスターと実行事務局が、
がんばって収穫してきますのでお手元に届くのをお楽しみに。
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by oimokabu | 2006-10-05 18:35 | 霧島紅かぐら 日記
「台風13号について ~霧島紅甘露編~」 2006年9月21日更新
9月21日更新

霧島紅甘露オーナーの皆様に
先日の台風13号について状況をお伝えします。

宮崎県の台風ニュースを見た時はビックリしました。
渡邊ファームマスターに連絡しました。
「台風13号の被害はなかったですか?
ニュースでは凄い映像ばかり流れているのですが・・・」
「はい、結果から先に言いますと問題無しでした!(声大きく)」
「まわりの建物などは大丈夫でした?」
「特に被害はなかったですよ。ここ都城市は
宮崎県の中でも鹿児島よりに位置していて、
被害があったのは延岡市がある大分県側ですね。
幸いなことに進路がそれてくれたみたいです。
でも風はきつかったですよー。」
同じ宮崎県内で大変な被害にあわれた方が
いらっしゃる中、幸いにも私達の畑は無事でした。
今回、改めて自然の怖さを学びました。
ファームマスターから届いた写真をご覧ください。
b0076710_15123819.jpg
b0076710_15124564.jpg

写真からでも風の強さが伝わります。
オーナー様の祈りが通じたのか?
「霧島紅甘露」に被害はありませんでした。よかったー。
7月、8月にかけておいもの根がしっかりと育ち、
土にはりついてくれていたので、吹き飛ばされなかったのでしょう。

「今年はしっかり育ってくれていますよ。
実は昨年、他の作物なのですが、台風で吹き飛ばされて
植え直しをした作物もあるんですよ。」
ニュースでは次の台風14号が接近していることが
報道されています。まだまだ油断は出来ませんね。
今はおいもを太らせる大事な時期です。
もう台風は来ないで欲しいなーなんてついつい思います。
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by oimokabu | 2006-09-20 15:07 | 霧島紅かぐら 日記
霧島紅甘露の試し掘りパート2 2006年9月7日更新
9月7日更新

皆さんこんにちは。
そろそろ秋の収穫時期が近づいてきましたね。
収穫祭については現在渡邉ファームマスターと、
おいもの状態を見ながら調整しております。
正式に決まり次第、オーナー様へお知らせさせていただきます。

今回は、8月12日に続き、試し掘りをしました。
霧島紅甘露の8月12日分日記と比べて見てくださいね。
それでは試し掘り開始!

「どの部分を掘ってみようか?」
ツルが長く伸びて絡み合って一つだけ抜くのが困難です。
やっと見つけて一つ抜いてみました。
b0076710_1503922.jpg

そして出てきたおいもは下の写真です。
自慢げに持っているのは、もちろん渡邊ファームマスターです。
b0076710_1505028.jpg

前回試し掘りをした時よりもまた大きくなっています。
しかも濃い紫色の皮が鮮やかですね。
「昨年もこの畑でおいもを育てていたのですが、
成長具合は昨年よりも良いですよ。」
嬉しい!収穫が楽しみです。
b0076710_1724182.jpg

「一番大きいおいもで350g程です。」
早く食べたいよ~。
b0076710_151208.jpg

収穫時期までは水撒きや草取りを定期的に行っていきます。
「やっぱり無農薬栽培なので虫食いが目立ちますね。
順調に成長していますが、まだまだ油断は出来ないですね。」
害虫よ、もう葉っぱを食べないでくれ!
と願う渡邊ファームマスターでした。

渡邊ファームマスターへのお便りお待ちしています。
コチラをクリックしてください。
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by oimokabu | 2006-09-07 14:56 | 霧島紅かぐら 日記
ブログ管理:久保
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2011年度
「おいも株」オーナーの皆様!!
大変お待たせしました。
皆様の「おいも株」の苗を
植えてきましたので
報告しま~す。

今年も非常に多くの.
オーナー様にご登録いただき、
各農園の
ファームマスターは喜んでいます。
本当にありがとうございます。
これから半年に掛けて
このサイト上にて、
オーナー様の苗の
成育状況を報告していきますので、
半年間お付き合い宜しく
お願いします。


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