オーナー様のおいも株の成長記録をお届けします。他にも店舗情報をお届けします。
by oimokabu
各農園の様子
各農園の様子:鳴門金時
各農園の様子:紅こがね
各農園の様子:安納芋
各農園の様子:霧島紅甘露
いもたこなんきん.com
白ハト食品工業株式会社
 
カテゴリ:鳴門金時 日記( 35 )
鳴門金時の状況 2006年7月13日更新
7月13日更新

最近の鳴門金時農園の状況を報告します。

6月は梅雨ということもあって、雨が多く、
池添ファームマスターもなかなか、畑に入ることが
できませんでした。
雨の日に畑に入ると土が柔らかく、足を踏み入れると、
大人の膝ぐらいまで浸かってしまいます。
これでは農作業も進みません。
台風が近づいてきていますが、今は「おいも株」の根が
しっかりと張っているので、風で吹き飛ばされる心配は
ありません。ご安心ください。
下の写真2枚を見比べてくださいね。
上は苗を植えてから約1週間後。
下が最近の様子。植えてから約1ヶ月後です。
約1ヶ月で青々となっていますね。
おいもの成長の早さにビックリ。
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また、雨が多かったのですが、ここ鳴門金時農園の畑の
土は海砂を使用しているので、水はけが良く、
少々の雨ならすぐに引いてしまいます。
この時期は水をたくさん吸収して、葉っぱを大きくし、
太陽の光を得なければいけない大切な時期です。
葉っぱを大きくすることによって、
これから夏にかけて、おいもになっていく根を
太らす準備をしているわけです。
おいもって賢いですね。

この海砂はミネラルたっぷりで鳴門金時を
栽培するにおいて大切な役割を持っています。
しかも
「最近は海砂を取ることが条例で禁止になっとるから
貴重なんや。」
と池添ファームマスター。
鳴門農園を立ち上げた2001年は、
まだこの条例が施行されていなかったのですが、
2005年に条例が施行されたのです。
自然との共存共栄も大切な問題ですね。

「おいもの力って凄くて、よく見てみると
葉っぱが重なってないだろ。葉っぱの一枚一枚が
自分で太陽の光を得ようと重ならないように
大きくなってるからね。」
写真でも分かるように葉っぱが重ならないように
伸びていますね。
一枚一枚が太陽の光を得ようと必死な
姿が分かりますね。
おいもはがんばって生きていますよ。
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茎の部分も約50センチ程に伸びています。
もっと接近して撮影した方が分かりやすいかな?
と思い真横からも撮影してみました。
どうです?葉っぱが大きく広がっているでしょう!
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これからもっともっと伸びていきます。
まだ畝と畝の間の溝が少し見えていますが、
8月ぐらいになると、まったく見えなくなります。
「今のところ順調に育っとるよ。」
と、連日ファームマスターは「おいも株」を
見守ってくれています。
この調子で宜しくお願いします。

話は変わりますが、
6月25日に、旅行会社さんのイベントで
小学生対象の農業体験会が開かれ、18名のお客様に
農園にご来園いただきました。
残念ながら少し小雨が降る中でイベントは行われましたが、
それでも子供達は土と触れ合うことに大喜び。
子供達の元気にファームマスターはタジタジでした。
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泥んこになりながらも楽しく農作業をしている子供達。
ファームマスターはいつもは、ほとんど一人で農作業なので、
お話しながら農作業でき、農業の楽しさを
伝えることができて非常に喜んでいました。
もっとこんな農業体験会を増やし、
楽しさを伝えていけたらなーなんて思っています。
参加していただいた方、ありがとうございました。
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by oimokabu | 2006-07-13 13:39 | 鳴門金時 日記
「鳴門金時」気象情報について 2006年7月7日更新
最近の農園は雨が降ったりやんだり。
「雨が降るのは梅雨やからね~(笑)
今のうちに雨降ってもらって、葉を大きくして
つるを伸ばしてマルチが隠れるくらいに
成長した方がいいんよ~。
マルチが出てると夏の太陽で熱くなって
ヤケドするから、今のうちに雨が降って
大きくなる方がいいんよ。
それに、ここ(鳴門農園)は砂だから
雨が降っても水はけがいいし、心配ないよ~。
ちゃんとみんなのおいもは順調に育っとるよ。」
と元気な池添ファームマスター。
雨の日は何してるのかな?
「雨の日は、育苗センターの次の農作物の準備をしてるよ~。
苗を刈って、小さな芋が出来てるから
それを掘り起こして。
ちゃんと芋を掘り起こさんと、小さいのが
残ってたらそこから芽を出すからちゃんとせないかん。」
あ~やっぱり忙しいんですね。
ところでその掘り起こしたお芋は・・・?
「小さいから出荷はできないから、
食べれる大きさは焼き芋にしてご近所さんに配っとる。
けっこううまいんよ~。
この間、育苗センターの前に置いといたら
カラスが食べとったな~カラスもマズイもんは
食わんからやっぱりおいしんやな(笑)。」
そりゃ小さいといえども鳴門金時ですからね。
早く食べたいですね。
オーナー様のおいも株は順調に育っています!
やっぱり自然は上手くできているんですね。
梅雨に雨が降るのは当たり前。
人間が自然に逆らって「今日も雨・・・」
なんていうのはちょっと反省ですね。
日本らしい梅雨を楽しもう!!!

写真は近々公開予定です。お楽しみに。
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by oimokabu | 2006-07-07 18:32 | 鳴門金時 日記
鳴門金時苗植え会パート2 2006年6月30日更新
6月30日更新

前回は「鳴門金時苗植え会」の畑での苗植え状況までを
お伝えしました。
イベントはまだまだあり、今回はその様子を
報告します。

畑での農業体験を終えて、お腹はペコペコ。
集合会場であるバーベキュー会場へ移動。
バーベキュー会場では、スタッフがオーナー様の到着を
首を長くして待っていました。
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「お疲れ様でしたー。お待ちしていましたー。」
さあー昼食です。
今回のメニューは
・鶏:オーナー様には現地でしか味わえない地鶏の
「阿波尾鶏(あわおどり)」を用意させていただきました。
・徳島産のたまねぎ:この土地のたまねぎは甘ーい。
・鯛のあら汁(鳴門産のワカメたっぷり):同行した
竹村ファームマスターが是非、オーナー様に味わって
いただきたいと、一生懸命に作られていました。
・現地で収穫された野菜:この土地で収穫されたので
どれも新鮮。
・焼き芋食べ比べ
(鳴門金時・紅こがね・霧島紅甘露・安納芋)
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そして「らぽっぽ」「CHAIMON」「くろ門」「芋屋」の
姉妹ブランド「たこ家道頓堀くくる」のたこ焼を
用意させていただきました。
(写真は7月15日に大阪ユニバーサルシティーウォークに
オープンするくくるユニバーサル・シティーウォーク大阪TM店
比嘉店長です。
「大阪たこ焼ミュージアム」の中にオープンしますので、
遊びに行った際は会いに来てくださいね。)
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オーナー様全員が会場に到着し、
「農業体験お疲れ様でした。カンパーイ!」
とバーベキュー開始!
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「さあーいらっしゃいませー。本日は食べ放題ですよ。」
「こちらは本場大阪のたこ焼。たくさん食べてくださいね。」
とバーべキュースタッフから勢いのある掛け声。
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特にたこ焼は大人気。
実際の店舗のように長蛇の列が出来てしまいました。
次々と焼きあがる食材にオーナー様大喜び。
オーナー様の笑顔に私含めスタッフは嬉しい限りです。
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バーベキュースタッフはこの会場で初めてオーナー様との
ご対面なのでテンション上がってます。
「どんどん焼き上がりまーす。」
「お次は徳島産のたまねぎですよ。」
このたまねぎですが、普通のたまねぎに比べて、
甘味があり、サイコー!
農業体験の後のバーベキューは、
「どれもこれも美味しいですね。」
とオーナー様に喜んでいただけました。

この後は、「らぽっぽ」に関するクイズ大会(○×クイズ)。
優勝者には素敵な景品がプレゼントされることもあって
大盛り上がり。
そして、私が恥ずかしながら三線(沖縄の三味線)を演奏。
上手いか下手かは別問題(笑)。
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でもオーナー様から拍手をいただき、感謝。
ありがとうございます。

さらに「くくる」道頓堀本店名物メニュー
「ロシアンルーレットたこ焼大会」も開催。
コチラはたこ焼の具をたこ意外にコーン、梅、ツナを
入れて色んな味を楽しんでいただきます。
しかし、その中の幾つかは大量のワサビ入り!
そのワサビに当たった方は大当たり!
写真の緑の部分がワサビです。
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幸運にも?ワサビに当たった方には景品がプレゼントと
あって、皆さんワサビ入りを狙っていました。
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オーナー様とスタッフで楽しいイベントは進行し、
午後3時頃までイベントは続きました。
閉会式を行い、オーナー様とお別れ。
スタッフは感謝の意を込めて1組ずつ駐車場までお見送り。
「オーナー様遠いところありがとうござました。」
また、収穫祭に会えるかなー?
「帰りに鳴門の渦の道に寄って帰ります。」
オーナー様の中には観光して帰るという方も
いらっしゃいました。
オーナー様がこの土地を気に入って
いただけているようで嬉しかったー。
鳴門は観光スポットがたくさんありますよ。
この「おいも株成長日記」をご覧のオーナー様も
収穫祭には是非農園まで遊びに来てくださいね。
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by oimokabu | 2006-06-27 12:26 | 鳴門金時 日記
鳴門金時の苗植え会に行ってきました。 2006年6月15日更新
6月16日更新
お待たせしました。6月10日に
鳴門金時の苗植え会に行ってきました。

当日、おいも株実行事務局スタッフは
朝6:30に大阪本社に集合し、3台の車に分かれて
出発しました。
天気は良好。
鳴門に電話をし、天気を聞いても良好。
前日まで徳島県は雨だったので、
心配してテルテル坊主を作っておいて良かったー。
朝からスタッフはやる気満々です。
予定ではオーナー様を迎えるために、
8:30には現地に着きたいので、
集合するとすぐに出発進行!
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中国自動車道~明石海峡大橋~淡路島
~大鳴門橋を渡って鳴門金時農園に予定通り8:30に到着。
(渋滞に巻き込まれること無くて良かったー。)
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現地に着くとすぐにスタッフはオーナー様をお迎えする準備。
今回の同行スタッフは芋ソムリエ
本社スタッフ(さつまいも事業部長、広報担当、商品開発)、
「らぽっぽ京阪京橋駅店」荻野店長、
「らぽっぽ京阪枚方市駅店」稲葉店長、
「らぽっぽコープ西宮北口店」宮川店長、
「CHAIMON京都大丸店」山本店長、
とスタッフだけで16名!!
本社スタッフは普段、お客様と直接お話したり出来ないので、
この機会を非常に楽しみにしていました。

この日は予想以上に多くのオーナー様が来園していただけることで
オーナー様集合場所は農園から少し移動したバーベキュー会場に
させていただきました。
受付会場に移動し、受付カウンターの設置。
すると9:30に一組目のオーナー様が!
「いらっしゃいませー。おはようございます。」
スタッフは嬉しそう。

「ご無沙汰しています。」
なんと昨年も参加していただいたオーナー様でした。
(もう道のりは覚えてくださっていたようです。)
そして、次々とオーナー様が到着。
「おはようございまーす!」
スタッフはどんどんテンションが上がっていきます。
やっぱり直接お会いできるのは嬉しいですね。

オーナー様勢ぞろいし、農園へ移動!
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農園に到着すると、一便のオーナー様が到着していました。
実はこの日、らぽっぽ、CHAIMON、くろ門、芋屋のお菓子を
製造してくれている工場のスタッフさんが「おいも株制度」に
申し込みし、オーナーとなって参加していたのでした。
(同じ社内でありながら嬉しかったー。)
ということで参加オーナー様は64名!!(嬉しいー!)
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10:10開会式。
私の挨拶に始まり、スタッフの自己紹介(少し緊張気味でした。)、
本日のスケジュール発表と進行していきました。
そしていつものように、今日一日気合を入れてみんなで
「エイエイオー!!」
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今回の苗植え会は、苗植え体験だけでなく、
苗きり体験からしていただくことにしました。
苗きり体験が出来るのは、ここ鳴門直営農園ならではです。
(なぜなら、自社で育苗センター〈いくびょうセンター〉を持っているからです。)
オーナー様とスタッフで畑の横の道を歩いて
苗を栽培している育苗センターへ移動。
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道中でもスタッフはオーナー様と談笑できて嬉しそう。

育苗センターに到着し、池添ファームマスターから
苗きりのレクチャー。
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ここ鳴門直営農園のおいもの苗は、前年に出来たおいもの
中から品質の良いものだけを選んで(優良選抜)、
芽が出てきたら新芽をカットして、
無菌室で培養していきます。
芽が3フシぐらい伸びたところでビニールハウスの
土に植えかえてあげます。
下は以前に撮影したビニールハウスに
植えかえた時の参考写真です。
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ビニールハウスで温度、湿度を保ちながら栽培してあげて
30センチぐらいに伸びたら1株の苗が完成です。下は以前に
撮影した参考写真です。
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それをカットするとまた新しい芽が出てきます。
このようにして苗を増やしていきます。
お子さんの性格がお父さんやお母さんに似ているように
おいもにも性格があるのです。
ですので性格の良い苗を選んで増やしてあげることによって
病気のおいもが出来たりするのを防いでいるのです。
この技術は茎頂培養技術(けいちょうばいようぎじゅつ)と言います。

それでは苗きり開始!
ハウスは入り口に近づいただけで、凄い熱気。
温度計を見てみると38度!!
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小さなお子さんは、
「あついよー。(笑)」とはしゃいでいます。
中に入り、一組ずつハサミを持って苗きり。
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苗きりのポイントは太そうな茎を選んであげることです。
出来ればオーナー様がカットされた苗で植えたいところですが、
おいもの苗はカットした直後はうまく根が出てくれません。
カットした直後は苗は自分がカットされたことに気づいていません。
2.3日経ったころ、
「あれ?水が欲しいなー、栄養が欲しいよー。」
なんて思い、根を出し始めます。
それが苗植えの合図です。
その時に植えてあげると、土から栄養をもらい、
うまく根が大きくなります。

苗きり体験を終了し、オーナー様には特典として
ご自身でカットされた苗を持って帰っていただきました。
(この日記をご覧の参加されたオーナー様、
ご自宅で栽培している様子を教えてくださいね。)
あと、育苗センターの前の畑では、
らぽっぽ、CHAIMON、芋屋、くろ門の姉妹ブランドの
たこ家道頓堀くくるの店舗で使われるネギが
栽培されていたので見学もしました。
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そしていよいよ苗植えへ。
来た道を歩いて戻り、畑へ。
ここでもファームマスターから苗植えのレクチャー。
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苗植えは下写真のように黒いマルチを付けた畝(うね)
対して斜めに植えてあげます。(農業用語で船底植えと言います。)
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約30センチの1本の苗にフシ(写真の赤マル部分)
が6.7本付いてますが、
先から3本ぐらいのフシを残し(写真の黄色部分)、
残りを土の中に埋めてあげます(写真の緑色部分)。
この緑色部分のように5つぐらいのフシを埋めてあげることによって
食べやすい大きさのおいもさんに出来上がります。
フシを1つしか埋めていないと、とても大きな1つのおいもさんが
出来上がります。
そして植えた後は、これから葉っぱを出そうとしている
新芽が直射日光に当たるとしおれてしまうので、ワラを
被せてあげます。(日傘の役目ですね。)
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そのワラが風で飛んでいかないように上から土を
のせてあげます(写真の赤マル部分)。
新芽の部分に土をのせてしまうと新芽が伸びようと
している邪魔になってしまいます。
ですので埋めてあげた根元に土をのせます。
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これで完成!
あっ!現地農家さんから大事なポイントを教えてもらっていました。
苗植えの時に最後に一言、苗に
「美味しくなってね。」
って語りかけてあげると美味しくなるそうですよ。(これホント!)
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オーナー様は早速、苗植えを開始しています。
ご家族で参加のオーナー様はお父さんが苗を植えて、
お母さんがワラを被せて、お子さんが土をのせてあげるという
作業分担をしています。家族で農作業って楽しそうです。
カップルで参加のオーナー様も分担しながら作業をしています。
(現地農家さんもこのように分担しながら作業しているそうです。)
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らぽっぽ京阪京橋駅店荻野店長(芋ソムリエ)は、
オーナー様ご家族のお手伝い。
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また、昨年も参加されたオーナー様は慣れているので
作業が早いです。さすが経験者!
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たくさんのオーナー様で苗植えをするとあっという間に
終了してしまいました。やったぜ!
そして農園の前で記念撮影。
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楽しい農作業をしてオーナー様はのどがカラカラかなと思って
良く冷えた徳島産のフルーツトマトを用意させていただきました。
コチラはオーナー様に大好評!
小さなお子様も
「つめたーい!」
「おいしいー!」
「あまーい!」
と嬉しそう。
このロケーションで食べるトマトはサイコー!
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時計を見ると11:40。もうお腹がペコペコです。
お昼はバーベキュー大会だー!
バーベキュー会場スタッフからは
「もう準備できてるよー。」
と連絡が入り、会場へ出発。

その様子は次回報告させていただきます。
また、今回参加出来なかったオーナー様の「おいも株」は
池添ファームマスターが責任持って
全て植えてくれました。
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そして完成図↓
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オーナー様のおいも株が美味しく育ちますように。
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by oimokabu | 2006-06-15 14:45 | 鳴門金時 日記
鳴門金時ファームマスター自己紹介 2006年5月31日更新

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鳴門金時のファームマスターは池添博正さんです。

氏名 池添 博正
生年月日 昭和23年12月8日
年齢 58歳
血液型 B型 
出身地 鹿児島県


実は池添ファームマスターは、もともとはらぽっぽの工場長でした。
なぜファームマスターになったかというと・・・

ここ「らぽっぽ直営農園 育みの里しろはと」は、
“より美味しく安全で、高品質なさつまいもなどの
食素材をお客様にお届けしたい!”という思いで
平成13年3月に設立しました。

設立するという話を聞いた、らぽっぽ工場長の池添さんは、
山と海に囲まれた自然の中で育ち、
農業大学を出ていたこともあり、
「自然相手に働きたい!」という熱い思いがこみ上げ、
さっそく鳴門に引越し、荒れ放題だった土地の開墾作業から始めました。

桃栗三年ならぬ  芋栗三年・・・・・
やっとお客様においもをお届けできるようになった時は、どんなに嬉しかったか・・」


そんな池添ファームマスターは写真を見てもおわかりのように、
なかなかのハンサム。
しかも作業服を脱ぐと・・引き締まった体!
社内では「少し年のいったギバちゃん(柳葉敏郎さん)」と呼ばれているのです。
毎日の作業と趣味の山歩きで鍛えられているのでしょうね~
私も見習わなければ・・・

好きな食べ物は仕事終わりの一杯。いや一升ともいう。
普段は無口な方(このあたりはギバちゃんじゃないな)なのですが、
お酒が入るとよくしゃべるしゃべる。
上機嫌で昔話やおいもについて語ってくれます。
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by oimokabu | 2006-05-31 22:28 | 鳴門金時 日記
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おいも株成長日記について
2011年度
「おいも株」オーナーの皆様!!
大変お待たせしました。
皆様の「おいも株」の苗を
植えてきましたので
報告しま~す。

今年も非常に多くの.
オーナー様にご登録いただき、
各農園の
ファームマスターは喜んでいます。
本当にありがとうございます。
これから半年に掛けて
このサイト上にて、
オーナー様の苗の
成育状況を報告していきますので、
半年間お付き合い宜しく
お願いします。


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