オーナー様のおいも株の成長記録をお届けします。他にも店舗情報をお届けします。
by oimokabu
各農園の様子
各農園の様子:鳴門金時
各農園の様子:紅こがね
各農園の様子:安納芋
各農園の様子:霧島紅甘露
いもたこなんきん.com
白ハト食品工業株式会社
 
2009年 11月 12日 ( 3 )
安納芋収穫祭のご報告
2009年の収穫祭もいよいよ最終章。
ラストを飾るのは、11月7日(土)に行われた種子島の安納芋の収穫祭です。
今回はそのご報告をいたします!

スタッフは、当日の朝、第一便059.gifの“高速船トッピー(鹿児島本土と島をつなぐ船で種子島まで約90分)”にて種子島の西之表港へ到着いたしました。
港ではロケットが出迎えてくれ、ハイビスカスがまだ咲いていて・・・ここ種子島はまさに“南国”!
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種子島は本当に“南国”なんですね~と056.gif改めて実感です。
さぁ、ここからはレンタカーを借りて、今回ご参加のオーナー様のお宿までお迎えにまいります。
え?ビップ待遇ですねって??
ええ006.gif
なにしろ今回の収穫祭にご参加いただいたオーナー様は、東京からお越しのオーナー様が1名様なのです。
お申し込みの段階では約10名のオーナー様がご参加予定だったのですが、ご出張やご用時などで次々とキャンセルをいただいてしまい007.gif・・・最終1名様に。。。
でも、ではそのおひとり様に『とことんお楽しみいただきたい!!』『お楽しみいただきましょう~っ!』
熱い使命に燃えて066.gifスタッフは種子島に降り立ったのでした。

そのオーナー様は、去年も種子島にお越しくださった方で、スタッフは1年ぶりの再会です。
「ようこそ、お待ちしてました051.gif
「今年もお世話になります」
お車で農園まで、しばしのドライブです。
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「種子島は本当によいところですね~001.gif
「ええ、ダイビングするにもよいところなんですよ016.gif
実はこちらのオーナー様はスキューバーダイビングもされるそうで、種子島には、収穫祭とダイビングを兼ねて連泊されるとのこと。
「種子島行きは私の中でのビックイベントなんです」
とオーナー様にお話いただき、心から感激です。
そしてまわりの風景は心の奥をゆったり溶かすようなやさしい景色。
『え~っと、これは“とことん”お楽しみいただくのに“ゆったり”お楽しみいただくってのも追加したほうがよいなぁ023.gif
豊かな島時間ですもの、やっぱりのんびりと自然の恵みを楽しんでいただくことにいたしましょう。

農園へ着くと山田ファームマスターとそのお友達のみなさんが出迎えてくれました058.gif
「今年も天気がいいね~!本当に安納芋のイベント(苗植え・収穫祭)は天気に恵まれるね~(^^)/!」
とファームマスター。本当にいい天気で気持ちが良いです。
そこではいパチリ061.gif
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ちょっと緊張気味の表情で写真撮影してスタートしたのですが、ファームマスターより
「今年は参加者が1名で寂しいけど、その分好きなだけ掘ってみてね!いっぱい生っているのに当るといいね!」
との言葉。
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オーナー様もこれにはワクワク037.gifされたご様子で、
「これかな?これかな?どこを見ればたくさん成っているのかな?」
と品定めをしながらの収穫を満喫され、たっぷり収穫をしていただきました。
こちらがその成果です!
かなり掘っていただきました(笑)。
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そしてこちらは収穫中に出会ったびっくり安納芋のお写真です072.gif
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↑大家族の安納芋 「少子高齢化って何ですか~??」と言ってるみたい。。。(笑)
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↑白皮の中に、赤っぽい皮の安納芋が交じってました! 勝手に「紅白安納芋」と命名~!
個性たっぷりの安納芋。
野菜も果物も、ひとつとして同じ顔がないのでついつい見入ってしまいますね☆

収穫に夢中になるうちにそろそろおなかが空いて070.gifきました。
昼食会場へ移動です。
「うわー!きれい!」
海が広がる絶景ポイント!
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ここは地元の農家さんが休憩する為に作っている場所で、日よけ(雨よけ)代わりに竹を重ねた屋根がついていて、海風とあいまって気分は最高~!
そこへ“馬貴(ばきい・山田ファームマスターの奥様)”がお孫さんとお昼ご飯を持って登場!
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「待ってました~!」
収穫でぺこぺこになったおなかは待ちきれません010.gif
「いただきま~す。」
毎回思うのですが、馬貴のおにぎりは最高においしいです。地どれのお刺身にサラダどれもおいしく箸が止まりません。
では馬貴の手作りご飯のご紹介です。
地取れ野菜サラダ↓
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おにぎり・きびなご・あぶったイカ↓
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タコとイカのお刺身↓
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「畑仕事後のビールはうまいね~。」
ファームマスターはビール片手にご機嫌068.gifです。
山田ファームマスターのお孫さんもたくさん食べて笑って、ますますご機嫌度UPのファームマスター。
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みんなで一緒に“はいチーズ!”
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その後も、種子島の農家さんのお話を聞いたり、海まで行って貝を採ってみたり…ゆったりとした時間が流れる“癒し系収穫祭”になりました。
オーナー様お疲れ様でした。
“とことん”&“ゆったり”お楽しみいただけましたでしょうか?
種子島は遠いですが、また来年、お会いできることを楽しみにしております012.gif
そして今回ご参加いただけなかったオーナー様、ご安心くださいませ056.gif
全オーナー様のおいもはファームマスターが一株一株丁寧に収穫し、さらに甘くなるまで熟成させて、お客様のご自宅へお届け027.gifいたします。
お届け予定は12月ごろ。
もう少しだけお待ちくださいませ~。
そしてもしまた来年安納芋のオーナーになろうと考えていただいている方がいらっしゃいましたら、種子島での「苗植え会」「収穫祭」のイベントに参加してみてくださ~い。
確かに遠いんですが、とってもよいところ。
時間がゆ~ったり流れて心からリフレッシュできますよ!
お待ちしております016.gif
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by oimokabu | 2009-11-12 11:13 | 安納芋 日記
鳴門金時収穫祭のご報告
2009年度三番目の収穫祭は、鳴門金時。
10月31日(土)に徳島県鳴門市で開催させていただきました。
今回はその様子をご報告いたします。

鳴門農園は、さつまいもの一次生産・加工をする「育みの里しろはと」が、2001年に白ハト食品工業株式会社のグループ会社として生まれ、そして初めておいもの苗を植えた直営農園です!
そして2004年に始まった「おいも株オーナー制度」も、最初は「鳴門金時」一種類だけで、この鳴門農園にオーナー様をご招待して収穫を行いました。
その鳴門農園に、今年の収穫祭は215名のお客様をお迎えすることができました。
ただこの鳴門農園は近くに駐車スペースがないのがたまにキズ。
ですので、苗植え会も収穫祭も、畑での農作業と、市の公園を借りての昼食会と、オーナー様には途中で移動をしていただく形で開催をしています。
そんな不便もご理解いただきご参加いただきましたオーナー様には、心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

さて、その収穫祭。
鳴門農園の池添ファームマスターは、収穫祭の一週間ぐらい前から収穫祭の準備に取り掛かります。
夏のご報告でお写真をご覧いただきましたが、畑にはおいもの蔓(つる)と葉っぱがカーペットのように広がっています。
そこでオーナー様が畑に入っていただきやすいように、畑一面に茂ったおいもの蔓(つる)を刈り取る「蔓まくり」を行っていきます。
おいもの蔓はとっても丈夫で、ひとつひとつ手で刈り取るこの作業はなかなか大変。
朝早くから畑でかかりっきりになります。
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「でも収穫祭はハレの日だからね~、気合も入る066.gifよ!」
と、池添ファームマスター。
確かに、池添ファームマスターにすればこの日は娘をお嫁に出す日023.gifと同じぐらい大切な日なのです!

当日スタッフは、「農園チーム(収穫担当)」と「公園チーム(昼食会仕込み担当)」に分かれて、朝8時前に鳴門入りをしました。
お天気は、スコーン!とよく晴れ058.gifています。
収穫祭は雨でも開催させていただいていますが、でもやっぱり“秋晴れの下”ってのがベストです☆
車中、ススキの穂が朝日につやつや輝くのを見て『よぉし よし』。
横の瀬戸内海が太陽にきらきら光って輝くのを見て『よぉし よぉし』。
そしてファームマスターに電話したら「今日はとっておきの晴れ。昼は暑いぐらいかもね!」とのお話。
それを聞いてスタッフ全員『よぉし よぉ~~~し』とすっかりテンションあがっての到着となったのです。
そして、畑では、ぴっかぴかの畑と真っ黒に日焼けした池添ファームマスターが待っていてくれたのですから、みんな大喜び010.gif
「今日はいっぱいオーナー様に楽しんでいただくぞ~ エイエイオー!」
大きな声で掛け声をかけ、計量の準備や、宝探しの準備などにとりかかったのでした。
そして公園チームも、ウチノ海公園に到着してすぐに昼食の仕込み開始です。
ウチノ海公園は鳴門市の公園ですが、おだやかな丘陵地がそっくりそのまま公園にされていて、面した海からは爽やかな風が吹き抜けていきます。
普段マンションの間にある小さな公園を見て生活しているスタッフにとっては
「鳴門って素敵だ~011.gif」「太っ腹だ~003.gif」なんてびっくりしてしまうような公園。
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しかもバーベキューサイトは無料で使えるのですから、本当に素敵☆
早速、炭に火をおこし、お湯を沸かし、と準備を進めていきました。

そして九時ごろからウチノ海公園にマイカーでご来場のオーナー様方の到着が始まりました。
「おはようございます」
受付担当スタッフが元気にお迎えします。
今年は農園と公園を循環バスで結び、オーナ様にはご自由に行き来していただく方式を導入。
早めにお越しいただいたお客様には、始発の循環バスまでちょっとお待ちいただき、九時半にそれぞれバスに乗って農園に移動していただきました。
一方、朝7時に新大阪を出発したおいも株ツアーバスは10時ごろ農園に到着。
高速バスでお越しのオーナー様は、高速鳴門までスタッフがお迎えにあがりました。
農園に到着されたオーナー様に、順次ファームマスターが収穫の方法をご説明。
そしていよいよ、収穫を始めていただきます。
「おいも掘りなんて幼稚園以来だね~030.gif
「うまく掘れるかな?013.gif
初めて収穫にご参加いただいたオーナー様はちょっと不安そうにしていらっしゃいましたが、ご安心ください。
鳴門農園は、海の砂を漉き込んだ畑でその土質はさらさらととってもやわらかいのです。
(この土質は農園によって違っています。
たとえば茨城の紅こがねは関東ローム層の粘りのある赤土の畑で育ちます。
この土の違いもおいもさんの味や食感を決めるので、同じ種類のおいもを植えても、農園によってできるおいもが違ってくるんですね!)
「おいもの途中までそっと土を分けて、おいもが半分ぐらい見えたら、おいもを株ごと持って、揺するようにして掘り起こしてください~」
スタッフのお声かけの途中で
「あ!掘れたよーー!」
「すごい、大きなおいも!!」
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と、畑のあちらこちらでオーナー様の声が聞こえてきました。
「畑にはたっぷりおいもがありますからね~ たくさん掘ってください!!」
ええ。
本当に広い畑においもはたっぷり眠っています!
お母様に手伝ってもらってきっと初めてのおいもほりをされる小さなお子様。
とっても手際がよいご夫婦。
みな様、思い思いのスタイルで収穫を楽しんでいただいているようです。

中には
「ありゃ、これはちょっと小さいなぁ007.gif。。。」
と残念そうなお声も。
でも、何分さつまいもは自然のもの。
同じ畑でも畝によって、はたまた中央部分や端の方など場所によって、本当にさまざまのおいもさんができます。
もちろんオーナー様みな様もそこは充分ご承知
「こっちはどうかなぁ?」
と、笑顔で次のおいもを収穫してくださっていました。
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収穫したおいもは計量コーナーで何キロあるかをチェック。
オーナー様には、2株と徳島特産品のすだちを箱に入れてお持ち帰りいただきました。
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そして収穫が一段落したオーナー様から、昼食会場へ移動をしていただきます。
「もしもし??そちらの準備はどうでしょ?そろそろオーナー様が移動されますよ~059.gif
昼食担当スタッフに電話をすると
「はいっ お待ちしてます~」
と、頼もしい返事。
「ブースの準備もできてます」
昼食は12時から開始ですので、早めに公園に移動されたオーナー様には、重量当てコンテストや、ヨーヨー釣りなどいくつかのお楽しみブースをご用意させていただきました。
・ヨーヨー釣り
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・重量当てコンテスト
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それにしてもよい天気。
バスにお戻りになられたオーナー様も、収穫の間に少し顔が日焼け001.gifされたようです。
循環バスには移動するスタッフも同乗させていただきましたが、
「あのね、こ~んなにおっきなおいもがあった!」
と、移動の間も、お子様が手でおおきなおいもの形を作ってくださったり、
「あ~、今年は思いっきり収穫したから満足満足」
と、賑やかにお話かけてくださるオーナー様グループがいらっしゃったりで、15分の道のりがあっという間に思えました。
新人スタッフもオーナー様の笑顔を拝見して、大分緊張がほぐれたようです。

さてウチノ海公園。
今日の昼食会のメニューをご紹介しましょう。
まずは、昼食隊長オススメの品
・鳴門特産品すだちとわかめ入り 鳴門うどん
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・淡路産たまねぎのAWAJIドッグ
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・鳴門金時焼き芋
・味わい醤油だれ鶏串
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そして、「たこ家道頓堀くくる」の
・大たこ入りたこ焼
お店のたこ看板も本日は出張してきました↓
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その他にも
手作りおむすび や キューブ大学芋などをご用意しました。
苗植え会のときは生醤油で召し上がっていただいた「鳴門うどん」。
秋の収穫祭では温うどんで登場です。
鳴門わかめとスダチのトッピングが絶妙!!
皆様お味はいかがでしたでしょうか~?

昼食会場にみな様が揃われたころを見計らって「乾杯~068.gif!」
池添ファームマスターも畑からかけつけて昼食会に参加です。
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そして乾杯の後は、初夏に埋めたおいものキロ数を予測したタイムカプセルの発表や、宝探しゲームの賞品交換。
店舗スタッフによる○×クイズなど、オーナー様みな様にご参加いただいてのゲーム大会を行いました。
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こちらはそのゲームの中の“すだちじゃんけん”の模様。
お子様みんなに徳島産のすだちをひとつづつお渡し。
じゃんけんして負けたら相手にすだちを渡して退却。。。049.gif
最後に勝った人はたぁくさんのすだちがもらえちゃうというゲーム。
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小さなすだちはお子様の手にもぴったりで、ほのぼのとしたゲームになりました。
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会場は広くて、とってもよい気持ち。
こちらは「お絵かきブース」
今日の収穫の様子をお子様達が熱心に書いてくれました056.gif056.gif
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力作は特設?青空ギャラリーにて展示♪↓
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鳴門イベントでは毎年恒例になりましたバルーンアート
今年も愉快な仲間がどんどん風船をつくります☆
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そしておいも株イベントといえばコチラ。
おまたせしましたっ!たこ家道頓堀くくるの「ロシアンルーレットたこ焼~♪」。
オーナー様皆様にたこ焼をひとつづつお配りして、「イート・イン!!」の掛け声で口の中へ。
入っている具によって、いろんな賞品があたったり、はずれだったりというゲームです。
今年の司会は「くくる近鉄西大寺駅店」の仲店長。
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「いいですかぁ?イート・イン!・・・と、今のは練習ですよ~」
「あ、こう見えても僕は二人の子供の父親です」
などと、オーバーリアクションで笑いをとる司会。
くくるでは、「いかにお客様を楽しませられるか?」という項目がきっちりスキルのひとつとして入っているのですが(本当です)、この日の仲店長はいかがでしたでしょうか~?
またくくる西大寺店で見かけられたらお声かけいただければ幸いです。。。

ロシアンルーレットで盛り上がった後は、今や鳴門イベント恒例となりました「阿波踊り」を楽しんでいただきました。
阿波踊り保存協会から今回来てくださったのが「みつ花連」の皆様。
(阿波踊りではチームのことを「連(れん)」と呼ぶんです)
鉦や笛太鼓の音楽に乗って、広い公園を踊りながら登場です。
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小さな踊り手さん、つややかな女性の踊り手さん、いなせな男性の踊り手さん、息つくひまもないほどの踊りに公園中が注目です!!
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いやぁすごいですね~。
「ええ。徳島県民は全員必ず一度は阿波踊りを踊ったことがあります!」と、徳島出身のスタッフがきっぱりと断言。
全員かどうかは・・・プチリと疑問ですが、でも、確かに徳島で脈々と引き継がれている文化なんだなぁ、とその迫力に納得、納得。
そして、『今、踊っている小さな踊り手さんが、何年かしたらしっとりと踊る女性の踊り手さんに育っていくんだなぁ』と思えば、その確かで力強い伝承力に感動が沸いてきます。
各踊り手さんの踊りが一段落したところで、今回は連長から「男踊り」と「女踊り」のご説明をしていただきました。
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そして。
「さぁみなさん一緒におどりましょう~っ」
お客様と、そしてスタッフも輪になって阿波踊りを楽しみました。
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何分慣れない踊りで、スタッフの手足はついばらばらになってしまいます。
ふと横を見るとオーナー様の小さなお子様が、はるかに上手に踊っていたりして、自分の運動神経の悪さに『とほほ』。
でも、
「難しく考えないで、阿呆になって手足を動かして」と連のみなさんに励まされて、
『ええい、もういいやぁ!』と見よう見まねで踊るうちに、どんどん楽しくなってきました。
オーナー様も、皆さん笑顔で楽しんでいただけている模様。
踊りが終わると阿波踊り保存協会事務局長が、何組かのオーナー様に賞品をプレゼント!
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ありがとうございました。

そしてみんなで記念撮影です。
今回は、いつも「らぽっぽ」や「くくる」の商品写真をとってくださっているカメラマンさんが、集合の記念写真を撮ってくださいました。
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カメラマンさんもオーナー様で、今日はお客様としてご参加くださったのに、ありがとうございました!!
こちらその作品です↓
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夏がぶり返したような太陽も、いつの間にかやわらかな夕方の光に変わっています。
そろそろ閉会の時間となりました。
まずは、「重量当てコンテスト」と「お絵かきコンテスト」の発表と賞品授与。
そして、スタッフよりご挨拶と本日のお礼を申し上げて、閉会とさせていただきました。
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「楽しかったわ~」
「ファームマスターにありがとうってお伝えください」
「来年も、阿波踊りってありますか?」
「くくるのたこ焼、今度買いにいきますね」と、オーナー様からいただくたくさんのお言葉。
みな様、本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。
また今度、2010年のおいも株イベントでお会いしましょう!お越しをおまちしております。
そして、今回ご参加いただけなかったオーナー様。ご安心くださいませ。
オーナー様のおいもはファームマスターが一株一株、丁寧に収穫して、そしてさらに甘くなるように熟成させてからお届けいたします。
お届けは12月中旬の予定です。
今しばらくお待ちくださいませ~。
◆こちらはオマケのお写真
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後片付け中のおサルとパンダさんです☆
「またこんど、鳴門収穫祭でおまちしてまぁす!」「うき~!」
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by oimokabu | 2009-11-12 11:00 | 鳴門金時 日記
霧島紅甘露 収穫祭のご報告
紅こがね(茨城)につづいて、10月24日(土)に霧島紅甘露の収穫祭が宮崎県都城で行われました。
今回はそのご報告です!

宮崎県都城には、白ハト食品工業のグループ会社「育みの里しろはと」の宮崎工場「霧島おいもFACTRORY」があります027.gif
らぽっぽやCHAIMONのおいもスイーツになるさつまいもは、全~部、国産。
「霧島おいもFACTORY」は、その各ブランドで使う国産さつまいもをさらに甘く熟成したり、一次加工をする工場なのです。
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霧島紅甘露の直営農園はその「霧島おいもFACTORY」の近くにあるのです。

収穫祭の当日、ご参加のオーナー様は全部で45名☆
関東方面からお越しくださるオーナー様、鹿児島から会社のみなさんで車でこられるお客様、そして「霧島おいもFACTORY」で勤務しているパートさんで、実はおいも株オーナー!の方々もこの日はオーナー様として収穫祭に参加です。
そこにスタッフも加わり総勢55名で収穫祭と昼食会を開催させていただくことになりました016.gif

まずみな様には「霧島おいもFACTORY」に集合してくださいとご案内。
「霧島おいもFACTORY」のスタッフの面々がお客様をお迎えします。
「宮崎まで来ていただくのですから、宮崎のよいところをたくさんご紹介できるようにがんばりま~す」
「今年のおいもは出来がよいですよ~」
「昼食には、鶏肉をたっぷり召し上がっていただきましょう!」
「野菜も美味しいですよ~」
と、おおよそ一ヶ月前からにぎやかに準備をしてきたスタッフ達003.gif019.gifです。
この日は早朝から賑やかに昼食の仕込みを行いました。
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10時前にお客様が「霧島おいもFACTORY」に到着されると、待ちかねていたスタッフが元気にご挨拶。
「皆様、遠いところをようこそ~」
「ちょっとお天気が心配ですね」
そうなんです。
お天気が・・・あいにくの曇り空で042.gif、ぽつぽつと雨も降ってきています。
でも、この分なら小降りのままなんとか一日持ちそう・・・『どうか持ちますように!!』。
スタッフ一同心の中で祈りながら、開会式をはじめさせていただきました。
約半年間、オーナー様のおいものお世話をさせていただいた津曲ファームマスターと、そしてスタッフを紹介。
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この日は白ハト食品のグループ会社である「日本食品開発促進工業」取締役の永尾もスタッフとして参加です。
「いやぁ収穫祭は楽しそうで、前から参加させてほしいと思っていたんだよねぇ」と永尾取締役。
さてその活躍ぶりはいかに??、こちらは後で改めてご紹介させていただきます。
スタッフから農園の説明をさせていただいた後は、いよいよオーナー様をご案内して畑に出発です!

「霧島おいもFACTORY」から霧島紅甘露の畑まで、車で20分ぐらいで到着です。
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畑は霧島紅甘露オーナー様の看板が目印。
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収穫の方法のご案内をして、早速、みな様に畑の中に入っていただきました。
「今年、霧島紅甘露は大豊作ですよ」
と、スタッフのご説明に、「お~っ」とオーナー様からどよめきの声071.gif
いざ収穫スタートです。
雨も、ほとんど気にならないぐらいになってきて、いい感じ~060.gif
「掘れた~!」「すごい、大きいよ!!」「ほら見て☆」
と、畑のあちらこちらで、オーナー様の歓声。
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そしてスタッフは、オーナー様の笑顔に『よかったぁ~~っ』と嬉しさがじわじわとこみ上げます。
心をこめて一生懸命育てても、農作物はお天気や気温といつもにらめっこ。
頭に描くような「理想のおいも」が毎年収穫できる保証はどこにもありません。
思えば・・・夏の間は雑草とのタタカイでした(汗)。
でも、こうやって無事に大きなおいもが収穫できて、お客様が喜んでくださると・・・その間の心配や苦労が吹っ飛んでしまうから、農業って不思議ですね!
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ついには「ええ、任せてください!来年も大豊作にしてみせますよ~」なんて胸をたたいてしまうんですよね~066.gif
こちらが今年の霧島紅甘露↓。丸々太っています♪
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「みなさぁん、畑は広いですからねぇ どんどん掘ってくださいよぉ~」と、オーナー様にはたっぷりおいもの収穫をお楽しみいただき、そして収穫ゲームもお楽しみいただきました。
収穫ゲームのルールはこんな↓感じです034.gif
オーナー様みな様に、土の中のさつまいもで「これは!」と思う一株を選んでいただきます。
そしてつるから外れないように収穫していただきます。(つるから外れたものはNGになります)
そして各株を計量していただき、一番重かった方が優勝~!!
と、計量は昼食会のときに行い、JA都城様にご提供いただいた「新米」などをプレゼントさせていただきました!!
なにしろさつまいもは全部土の中037.gifですからね~。
オーナー様みな様、蔓の付け根を見ながら「どれがたくさん成ってるかなぁ?」「数は少なくても大きなさつまいもがあるほうがいいんじゃない?」と真剣に選んでいらっしゃいましたヨ。
そして、オーナー様には霧島紅甘露だけでなく、試験的に植えている新品種のおいもの収穫もお楽しみいただきました。
こちらは、白皮のさつまいも。中は鮮やかなオレンジなんですよ☆
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さつまいもにもたくさん種類があって、そしてまた新品種もどんどん研究されているんですね。
最後にオーナー様の看板の横にみんなで並んで、はい「チーズ」。
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「もしもし?もうこっちは準備万端ですよ」
記念撮影のころ、昼食担当スタッフからの連絡です。
「了解しましたっ!」
気がつけばもうすっかりお昼時。
農作業でオーナー様もきっとおなかがぺこぺこでしょう。
「霧島おいもFACTORY」まで戻って、さぁ“宮崎の食”を思いっきり食べていただく昼食会011.gifのスタートです。
本日のメニューは、
・新鮮野菜のサラダ
・地鶏と宮崎牛のバーベキュー(とれたて野菜も一緒に!)
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・霧島おいもFACTORY特製 具沢山豚汁
・・・・そして
「いらっしゃいませ~ 道頓堀くくるのたこ焼ですよ~!」
と、威勢のよい掛け声が聞こえます。
その主は、先に紹介しました永尾取締役!
なんでもその昔、学生時代には、くくる本店でアルバイトをしていたこともあるそうで、今日は昔を思い出しながらのたこ焼実演。
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永尾取締役の指導の下、スタッフも懸命にたこ焼を焼きます。
「火加減が大切なんだからね~」
「はいっ」
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「丸く、丸くね。丸くなかったらたこ焼やないでぇ。」
「はいっ」
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というわけで、
・たこ家道頓堀くくるの「大たこ入りたこ焼」
も、お客様にお楽しみいただきました。
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大阪道頓堀の本場のたこ焼、お味はいかがでしたでしょうか?
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宴もたけなわ068.gifのころ、会場に新しいお客様登場??
ん?
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いえいえ、ご安心ください。
もしかしたら、このおいも株ブログでは初登場(・・・多分です)!!
ご紹介いたしましょう~!
こちらは、「白ハト食品工業株式会社」はじめ「育みの里しろはと」など、白ハトグループで3つの会社の社長を勤めさせていただいております永尾社長です。
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あ、もしかしたら弊社DVD「SMAILE」でごらんになったオーナー様もいらっしゃるかもしれませんね。
「いやぁ今日はようこそ ようこそ」
たくさんのお客様にお会いできて嬉しいと、終始笑顔の社長なのでした。

ちょっとおなかが落ち着いたころに、ジャンケンゲーム。
食べて笑って、そしてたくさんお話をさせていただき・・・あっという間にお開きの時間となってしまいました。
最後に「霧島おいもFACTORY」の玄関で、記念写真。
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みな様お疲れ様でした。
「来年もオーナーになりますよ!」
「また来たいです!」
と、ありがたいお言葉をいただき、ありがとうございました010.gif
オーナー様のお言葉通り、(晴れれば見える)霧島連山のふもとの「霧島おいもFACTORY」は、田舎ですが、とびっきりの美味しい空気と、豊かな農作物・畜産品、そして人々がとっても温かいよいところ001.gifです。
ぜひまた来年もお会いできることを楽しみにしています!
そして、収穫祭にお越しいただけなかったオーナー様、ご安心くださいませ。
オーナー様のおいもは、ファームマスターが一つ一つ大切に収穫して、おいも株専用貯蔵庫でしばらく貯蔵、そして甘くなった12月ごろに宅配便でお届けさせていただきます055.gif
おいもの到着をどうぞお楽しみお待ちくださいませ~!!
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by oimokabu | 2009-11-12 10:45 | 霧島紅かぐら 日記
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おいも株成長日記について
2011年度
「おいも株」オーナーの皆様!!
大変お待たせしました。
皆様の「おいも株」の苗を
植えてきましたので
報告しま~す。

今年も非常に多くの.
オーナー様にご登録いただき、
各農園の
ファームマスターは喜んでいます。
本当にありがとうございます。
これから半年に掛けて
このサイト上にて、
オーナー様の苗の
成育状況を報告していきますので、
半年間お付き合い宜しく
お願いします。


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