オーナー様のおいも株の成長記録をお届けします。他にも店舗情報をお届けします。
by oimokabu
各農園の様子
各農園の様子:鳴門金時
各農園の様子:紅こがね
各農園の様子:安納芋
各農園の様子:霧島紅甘露
いもたこなんきん.com
白ハト食品工業株式会社
 
2007年 07月 24日 ( 3 )
台風4号について
テレビ、新聞等で報道されていました今年の台風4号上陸について、
「おいも株」オーナー様は、ご心配だったと思います。
各農園のファームマスターに状況を確認しましたので、
ご報告します。

九州地区の「霧島紅甘露」「安納芋」については、
強風が直撃だったようです。
まだまだ、大きく育っていない時期ですので、
苗が飛ばされてしまう恐れがありました。
でもオーナー様ご安心ください。
苗植えから何週間か経過していたこともあり、
苗は活着(かっちゃく)していたので、飛ばされませんでした!
(苗の成長について詳しくは各農園のリポートを参照ください。)
「鳴門金時」「紅こがね」においては、
九州に比べると、強風ではなかったこともあり、
こちらも被害なしでした。
もし、苗植えの後、2.3日で台風が上陸したと考えると、
被害が出ていたかもしれません。
台風については、毎年やってくるので、
台風の時期を予想して、苗植えの時期を決めるのも
各ファームマスターの役目です。
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by oimokabu | 2007-07-24 14:36 | 新着ニュース
「安納芋」の苗植え後の様子
「安納芋」の苗植えから2週間ほど経過しました。
オーナー様の苗はどれぐらい育っているのでしょう?
その後の経過を報告します。
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相変わらず、晴れたり、雨が降ったりの日が続きます。
苗にとっては、好条件の天気なのですが、
雨が降ると大変なのが、畝(うね)の整備です。
この「安納芋」農園ではマルチを付けずに栽培しているため、
雨が降ると畝が崩れてしまいます。
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その場合、畝の形状を整える作業は、かかせません。
(他の農園ではマルチを付けている為、多少の雨が降っても
畝が崩れる心配はありません。マルチ栽培は畝の形状を
守る、土の温度を保つ、害虫予防など様々な役割が
あります。)
苗植えリポートでもお伝えしましたが、
種子島は、日本の南に位置し、他の農園に比べ、
温暖気候になっています。よって、マルチ栽培を
すると、土の温度が高くなりすぎて、極端に大きい芋が
出来たり、形・味が整わなかったりします。
その理由から、山田ファームマスターは、
マルチを付けない栽培方法をとっています。
「その代わり、手入れが大変だけどな~。
良い芋を作るには、これが一番の方法だから~。」
と、山田ファームマスターは語ります。

写真を見てみましょう。
苗植え時には萎れていた苗ですが、
今は、その葉っぱの色も
青々とハート型に成長しています。
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これはしっかりと土に根付いた証拠です。
きっとこのまま、すくすく大きく育ってくれることでしょう。

===「安納芋」農園こだわりの土について===
おいもの品種によって、様々な味、色、形、大きさがあります。
それらは畑の気候、温度、土によって変化します。
「安納芋」農園にも色々なこだわりがありますが、
今回は土のこだわりについて説明します。
土は赤土。水はけが良く、芋の栽培に適しています。
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畑では同じ作物を続けて栽培すると、
連作障害が起こる場合がありますので、
「安納芋」を植える前(今年)はジャガイモを栽培していました。
苗植え時には少しだけですが、
ジャガイモが残っていました。
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また、ジャガイモを収穫した後は、
畑を耕す作業です。この作業をすることによって、
土を柔らかくすることはモチロン、
畑の害虫を殺し、逆に芋の成長を活性化させる菌を
活かします。
「今年は4回タタイタから(耕したから)、
準備は十分にしとるよ。」
と、山田ファームマスター。
植える前から様々な工夫がされています。

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by oimokabu | 2007-07-24 10:57 | 安納芋 日記
「霧島紅甘露」の苗植え後の様子
「霧島紅甘露」の苗植えから2週間が経過しました。
オーナー様の苗はどれぐらい育っているのでしょう?
その後の経過を報告します。

津曲ファームマスターは、いつものように
農園に向かいますが、天気は本日も曇天模様。
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なかなか晴れた日の写真をオーナー様にお見せすることが
出来ません。(残念)
「梅雨の時期ということもあるのですが、
元々、宮崎県は雨が多い地域です。
よって、地元の者からすると、慣れっこです。
でも、早く晴れた日の写真をお見せしたいな~。」
と、津曲ファームマスター。
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日中は気温30度程に上がるのですが、
雨が降っているので湿度が高いそうです。
「でも、この時期は十分に水分を取って、
根に吸収させねばなりませんから、
恵みの雨なのです。」
詳しくはさつまいも豆知識(クリック)を参照ください。

苗は、恵みの雨をいっぱい受けたので、
その根を張ってくれました。{活着(かっちゃく)と言います。}
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この地域は風が強いので、苗を植えてから根が張るまでに、
苗が飛ばされてしまうこともあります。
津曲ファームマスター曰く、
「毎年、この時期、特に風の強い日は、
畑がとことん気になってね~・・・。」
写真の通り、苗植えの時は萎れていた苗が、
今は、ピーンと張っています。
活着が上手くいったという証拠なんです。
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津曲ファームマスターが畑全体をチェックしましたが、
枯れていたり、飛ばされている苗はなかったそうです。
(よかった~。)
これから夏真っ盛り。
日照りが続くことが予想されるので、
さつまいもは、自ら水分貯蓄をしているのです。
この次は、どんなリポートをお届けできるのか?
成長を祈ってます・・・・・。

===「霧島紅甘露」農園こだわりの土について===
おいもの品種によって、様々な味、色、形、大きさがあります。
それらは畑の気候、温度、土によって変化します。
「霧島紅甘露」農園にも色々なこだわりがありますが、
今回は土のこだわりについて説明します。
この農園の土は見た目は赤と黒が混ざった色です。
苗植えのリポートでもお伝えしましたが、
隣の鹿児島県の桜島から風に吹かれて
飛んできた火山灰が混ざっています。
この火山灰と山の赤土が‘調合’されて、畑の土となっています。
また、「霧島紅甘露」を植える前(今年)は、ニンジン畑でした。
「さつまいもを植える前は野菜を植えると、
土が肥料となる。」と、農家さんは言います。
「霧島紅甘露」は自然な肥料を吸収しているのです。
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by oimokabu | 2007-07-24 10:44 | 霧島紅かぐら 日記
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2011年度
「おいも株」オーナーの皆様!!
大変お待たせしました。
皆様の「おいも株」の苗を
植えてきましたので
報告しま~す。

今年も非常に多くの.
オーナー様にご登録いただき、
各農園の
ファームマスターは喜んでいます。
本当にありがとうございます。
これから半年に掛けて
このサイト上にて、
オーナー様の苗の
成育状況を報告していきますので、
半年間お付き合い宜しく
お願いします。


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